板垣瑞生、初主演映画舞台挨拶で謎の発見「日本って女性が支えている」

映画・舞台 公開日:2019/09/02 5
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ボーカルダンスグループM!LKの板垣瑞生と俳優の竹内涼真が2日、都内で行われた映画『初恋ロスタイム』の完成披露上映会に吉柳咲良石橋杏奈、主題歌担当のバンド・緑黄色社会、そして河合勇人監督と参加した。


映画初主演の板垣は、女性ファンが大半を埋める会場を一望し「今日は本当に女性が多いですね」と感想。それに竹内が「女性が支えているんだよ」と優しいボイスで水を向けると、板垣は「日本って女性が支えているんですねっ!」と謎の発見をしていた。


その一方で、緑黄色社会が主題曲を生歌披露すると、板垣は「よかった~」と感激して「言葉でなんて形容していいのかわからないけれど…」とウルウル。実写映画初出演の吉柳が感極まって大号泣する流れで写真撮影の時間になると、板垣は「最悪のタイミングじゃないですか~!」と泣き笑いだった。


初主演映画完成に板垣は「今まで先輩方の背中を見てきたけれど、その役割を自分が務めるのは名誉だし、素敵なことをさせてもらっていると実感しながら演じていました」とシミジミし「主演を務めたことで映画って全員で作り上げるものだと改めて実感する機会になりました。観て下さっている観客のみなさんがいないと成り立たないし、観客一人一人のみなさんが一緒に映画を作っているように感じる」と一体感を口にしていた。

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