インスタ映えする“コラボおはぎ”、板尾創路着用ワンピースをイメージ

映画・舞台 公開日:2019/08/27 3
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第40回すばる文学賞(佳作)受賞や、VIPO(映像産業振興機構)による「ndjc(若手映画作家育成プロジェクト)2015」への選出など、文学・映像の両分野で才能を発揮する新鋭作家・ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』が、2019年9月20日(金)より全国公開となる。

主人公・橙花を演じるのは、話題の若手女優・松本穂香。本作で長編映画初主演を務める。亡き妻の服を着て暮らす父・青治には、多方面で活躍する板尾創路。青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、浜野謙太が好演。人も気候も穏やかな島を舞台に、新たな家族像を作り上げた。

そんな作品の見どころの一つである“おいしい料理”の数々にちなみ、都内を中心とした飲食店・料理教室とのコラボレーションが決定した。劇中に登場する料理をイメージしたコラボメニューや、お得な割引が受けられる半券キャンペーンなど、“おいしいコラボ”を期間限定楽しめる。

劇中に登場する数々の“おいしい料理”の中でも、家族をつなぐ大切なモチーフとして登場する“おはぎ”については、インスタ映えする“おはぎ専門店”としてSNSで話題沸騰中の「タケノとおはぎ」の全面協力により、今しか味わえない“コラボおはぎ”が販売されることに。その名も「紫色みたいな愛」。




雑穀を使用したもち米をやわらかい甘味のある紫芋餡でくるみ、仕上げに黒ごまきな粉をまとわせた一品だ。普通のおはぎではあまり見る事の出来ない印象的な紫色は、劇中で父・青治が着用しているワンピースをイメージしている。

「タケノとおはぎ」を運営する株式会社サンピン 代表取締役の小川寛貴(おがわひろき)氏は、今回の“コラボおはぎ”について、「少し無骨で歪だけど、どこか懐かしく温もりのある家族愛をイメージしました」とコメントしている。

他にも、恵比寿の“そうめん専門店”「そそそ」、代官山の“創作和食と和菓子のお店”「楚々」、本格的なしゃぶしゃぶとすき焼きを、食べ放題で気軽に楽しめる「鍋ぞう」、中目黒の“スリランカ料理専門店”「セイロン・イン」、手作りおはぎ教室を開催す
る「ベターホームのお料理教室」といった、バラエティ豊かな飲食店・料理教室との“おいしいコラボ”を展開する。


<映画ストーリー>
主人公・橙花(松本穂香)は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(板尾創路)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。


■映画『おいしい家族』
9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷 他 全国ロードショー
出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎
配給:日活 

©2019「おいしい家族」製作委員会

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