11度目の来日レオナルド・ディカプリオ、日本のファンは「最高!」

映画・舞台 公開日:2019/08/26 21
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本日都内で、8月30日(金)から公開の『ワンス・ア・ポンア・タイム・イン・ハリウッド』のジャパンプレミアが開催された。本作のプモーションで来日中の、主演レオナルド・ディカプリオ、クエンティン・タランティーノ監督、シャノン・マッキントッシュプロデューサーがレッドカーペットに登場。


レオナルドは2016年以来、3年5カ月ぶり11度目の来日。集まったファンの大声援に包まれながら、サインに応じるなど束の間のファンとの交流を楽しんだ。舞台に上がると「本当に東京に戻ってこられて嬉しいです。20年以上日本に来続けていますが、その中でも今日のファンの皆さんは最高!」と喜びの挨拶。会場からは本日一番の声援が上がった。




本作で、初共演となったブラット・ピットについてレオナルドは「もちろん、俳優としては本当に優秀だと分かっているんですが、人間的にも余裕があって、色々与えてくれる方」と絶賛。タランティーノ監督も「2人の初共演シーンで、フィルター越しに彼らを見た時、まるで映画館にいるような気分になった。2人の美しいスターを映画館で観ているようだった」と名だたるスターを撮ってきたタランティーノ監督でも、この2大ハリウッドスターの共演には胸が高鳴った様子だった。


配給:ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント

※本記事は掲載時点の情報です。

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