菅田将暉、16歳の“新人類” YOSHIに教育「映画10本目くらいで言うセリフ」

映画・舞台 公開日:2019/08/26 10
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俳優の菅田将暉が26日、都内で行われた映画『タロウのバカ』(9月6日公開)の完成披露試写会にYOSHI、仲野太賀、大森立嗣監督と参加した。


社会からはじき出された3人の少年の疾走を描く問題作。生まれてから一度も学校に通ったことのない主人公・タロウ役の16歳・YOSHIは、人生初の主演作&舞台挨拶に「まだナーバス!体が凍りついている!すげー緊張」と落ち着かない様子だったが「撮影中は全力でやってやった!ぶちかましてやった!」とハイテンション。




そんなYOSHIが、アドリブを繰り出したとあるシーンを回想し「あれができたのは大森監督のおかげ」と言うと、すかさず菅田は「それは映画10本目くらいの奴が言うセリフだぞ」と“教育”していた。


やるせない悩みを抱え暴力に走ってしまう少年・エージ役の菅田は、大森監督のことを“たっちゃん”と呼んでしまうようなYOSHIについて「YOSHIに関してはエピソードがあり過ぎる。絶句というか、撮影から1年経って今はだいぶ大人になっているけれど、当時はずっと裸だったし、新人類という感じだった」と独特過ぎる個性に驚き顔。


理性的で臆病な少年・スギオ役の仲野も「普通は歳相応の礼節ってものがあるものだけれど、初対面で『太賀でしょ?知ってるよ!見たことあるよ!』みたいな感じで…。色々なことを飛び超えてきた」と衝撃過ぎる初対面を明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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