星野源、サプライズで主演映画イベント登壇!小学生女子の悩みに答える

映画・舞台 公開日:2019/08/23 5
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本日、映画『引っ越し大名!』公開直前スペシャルイベントが都内で開催され、主演を務めたミュージシャンで俳優の星野源がサプライズゲストとして登壇し、客席を沸かせた。


本作は、「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の傑作時代小説を「のぼうの城」などの犬童一心監督で映画化。江戸幕府から7度も引っ越しを命じられた大名・松平直矩の命令により、書庫に引きこもり読書が大好きな姫路藩の藩士・片桐春之介(星野)が、引っ越し奉行を任命されることから巻き起こる騒動を描く。


この日は、本作に出演している、ずんの飯尾和樹、飯尾の無二の親友であるキャイ~ンのウド鈴木の二人のゲストが、お客さんの悩みに答えるという企画が用意されていたが、急遽星野が客席から手をあげ、飛び入りで参戦することに。会場から悲鳴に近い大歓声が上がるなか、星野は笑顔を交え登壇すると「イベントに来てくださってありがとうございます」と飯尾やウドとがっちり握手。




その後、ファンからの質問に答えることになった星野。小学生の女の子から「2学期の合唱祭で指揮と歌を同時にやらなくてはいけない」という悩み、男性からは「夏が熱すぎてバテてしまうので、乗り切る方法」を問われると、少女については「同時にやるのは難しいよね」と同調しつつも「タイミングをとるのが指揮者の大事な仕事なので、そこを気にすれば大丈夫。歌はそこそこに」と的確なアドバイス。さらに夏バテ防止には「個人的には身体のなかは温めて、外を冷やすといいかも。白湯を飲むのもいいと思います」とこちらもしっかりと悩みに答え、会場からは拍手が巻き起こっていた。


映画を観終わった観客の顔が笑顔だったことにホッとしたという星野は「6年ぶりぐらいの主演映画でしたが、共演の皆さんが素晴らしい俳優さんばかりで、休憩時間ずっとお話をしていました」と、非常に良い雰囲気で撮影が進んだことを明かすと「完成した作品が喜劇になっていたのが嬉しかった。現代の日本に生きる人たちにも、主人公たちの悩みや頑張りが伝わると思います。ぜひ応援よろしくお願いいたします」と客席に向かって深々と頭を下げていた。


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