上白石萌音、タピオカブームの次を予想!?「バナナジュースが来る」

映画・舞台 公開日:2019/08/22 8
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女優の上白石萌音山崎紘菜がW主演の映画『スタートアップ・ガールズ』(9月6日公開)の完成披露上映会が本日都内で行われ、主演の2人と俳優の山本耕史、池田千尋監督と参加した。

本作は日本初のスタートアップをテーマにした作品で、自由奔放で天才的な大学生起業家・光(上白石)と、“無難 is BEST”な安定志向をもつ大企業OL希(山崎)の正反対タイプの2人が、小児医療遠隔操作で診察をする新プロジェクトのビジネスパートナーとなり、IT×医療で起業を目指すというストーリー。




上白石は「最初スタートアップということを聞いたとき、何かをはじめるんだな、というフワフワした認識しかなかったので、それを沢山の人に観ていただくのは革新的なことだなと思いました。あと、大好きな紘菜ちゃんとW主演ができるということで、いろんな種類の高揚がありました」と挨拶。山崎も続けて「私もスタートアップということ自体を知らなかったですし、学生でも起業できることを知った時に、未知の世界との遭遇というか、大きな世界の扉の前に立たせてもらったような気持ちでした」と挨拶。


そんな2人の事業をサポートする水木役を演じた山本は「2人の情熱をエネルギーとして受ける立場で、役とリンクできました。一番後ろで見守るという役でやらせてもらって、同じ作品にいるんだけど、ちょっとスタッフや監督の気持ちになるという。いい作品に参加させてもらっているなと思いました。情熱的な作品は年を取ると少なくなっていくので、2人と向かい合えてよかったなと、勉強になりました」と話すと、上白石と山崎は恐縮しきりの様子。


さらに舞台挨拶には、主題歌を提供したASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文喜多建介と、英ロックバンドFEEDERのグラント・ニコラスも登壇。映画の内容にちなみ、「スタートしてみたいこと」について聞かれると、後藤は「僕最近年甲斐もなくスケートボードを買ったんです。スケーターになりたくて。見るからにインドアなタイプなんですけど(笑)」と明かし、続く山崎は「劇中でバンドマンみたいな歌を歌う役をやってみたい」と語った。


上白石は「私はバナナジュース屋さんです。この間テレビをみたら、タピオカの次はバナナジュースが来るといっていたので、といっても私タピオカもろくに飲んだことがないのですが、スタートアップするなら若い子が好きなものがいいじゃないですか…」とタピオカの次のブームを予想するも、「やっぱやめます…(笑)」と照れた表情をみせた。すると山崎は「やろうよ、私バナナ買うよ」と上白石をフォローし、会場は笑いに包まれた。

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