三浦春馬、多部未華子とは4年に1度の「オリンピックのような関係」

映画・舞台 公開日:2019/08/21 13
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俳優の三浦春馬と女優の多部未華子が本日、都内で行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』(9月20日公開)の完成披露試写会に矢本悠馬森絵梨佳恒松祐里萩原利久貫地谷しほり原田泰造、今泉力哉監督と参加した。


三浦と多部は3度目の共演。しかもすべて恋愛もので4年に1度の共演というサイクルがあるという。これに三浦は「多部さんからは『まるでオリンピックのような関係だね』と言われました。20歳の時にここで一緒に舞台挨拶をしたなぁと思った。そこから9年くらい経って、またこうして同じ場所で舞台挨拶ができるのは運命」とシミジミ。ところが対照的に多部は「そっか…。全然記憶にないですね」と天然の塩対応だった。




映画の内容にちなんで「日常で感じる小さな幸せ」という話題になると、三浦は「最近撮影現場で俳優の特権だと思うことに出会った」と発表態勢で「撮影時に病室などで寝ているということがあるけれど、仕事中に人前で大の字で寝ていることは俳優以外にはありないこと。俳優ならではのふとした優越感がある」と紹介。しかしあまり共感を得られず「あれ?変?これがわからない人は手を挙げて」とキョトン顔だった。


一方、多部は「小さな幸せは毎日ある」そうで「適当に作ったごはんが美味しかったとき。家に帰って犬がお帰りなさいみたいな顔で迎え入れてくれたとき。昨日車を運転しているときに信じられないくらいの大声で歌ったのも幸せでした。仕事以外の方が幸せが多い…そう言ったら失礼か」と肩をすぼめていた。


また現在20歳の萩原は、10年後の未来を想像して「今は高校生役が多いので、10年後は会社員をやってみたい。でもパソコンができないから新入社員役かな?」と妄想。それに三浦は「大丈夫、大丈夫!僕もタイピングできないから大丈夫!」と助け船を出すも「あ、ダメだ!ダメだ!こういうことを言うとみんな僕のキーを打つ手元を見ちゃうよね」と墓穴を掘っていた。

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