元乃木坂46 相楽伊織、ダークヒーロー役に「普段隠している悪を発散できる」

映画・舞台 公開日:2019/08/15 29
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歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”を主役とした舞台「DARKNESS HEELS〜THE LIVE〜」(9月13日に新座市民会館、9月18日より北千住・シアター1010にて上演)のスペシャルナイトが15日、都内で行われ、出演者の校條拳太朗、谷佳樹、友常勇気、古谷大和、相楽伊織が出演した。




ステージでは、舞台本編の冒頭を史上最速で披露したほか、ダークヒーローたちによる舞台の前日譚も公演し、会場に詰め掛けたファンを楽しませた。また、トークイベントで、本作への出演を受けての感想を尋ねられると、カミーラ役の相楽は「私は唯一の女性のダークヒーローなんですが、ウルトラマンの世代ではなかったので、うまくイメージが湧かなかったんですけど、お話をいただいてから『(カミーラが登場するウルトラマン)ティガ』を見て、こういうものなんだなと思いましたね」とコメント。

加えて「舞台が初めてなので、すべてが未知なんです。初めてなのにこんなに難しい舞台に挑戦することにドキドキって感じですね」と現在の心境を吐露すると、演出の久保田唱氏は「この5人はすごく重要な役で、相楽さんは舞台が初めてということなんですけど、もちろんアクションにも挑戦しますし、お芝居もかなりの重要度ですが、すでにかなりいい感じです」と太鼓判を押した。

また、カミーラはティガのかつての恋人という過去を持つが、相楽は「カミーラはティガに裏切られて愛憎の闇に落ちてしまったダークヒーローなんですけど、どれだけ愛していたんだろうって感じをうまくカミーラから学んで、役に生かせたらいいかなと思います」と演じる上での心掛けを明かし、カミーラは最期、ティガに倒されてしまうが、もし自分がカミーラと同じ立場だったらどう思うか追求されると「まあ、恨みますよね」とコメントして笑いを誘った。

イベント後の囲み取材に応じた5人は、悪役を演じることに抵抗は感じないか聞かれると、相楽は「普段の生活では悪って隠して、自分の中で溜め込んでおくことが多いと思うんですけど、それを舞台上で表現できるというのは、発散できるんじゃないかなと思います」とニッコリ。舞台衣装を着用した姿で登場するのは今回が初めてだったが、お気に入りのポイントについて相楽は「唯一の女性で、(男性陣は)黒と赤が多いかな、シルバーとゴールドでかなりゴージャスにしてくれて、キラキラなのがかわいいなと思っています」と声を弾ませた。

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