岡村隆史の息子がイケメンすぎる!?「決算!忠臣蔵」鈴鹿央士の参戦決定

映画・舞台 公開日:2019/08/11 8
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2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦!!!この冬絶対に観るべき1本として早くも話題沸騰。

そして、第7弾キャストとして、ネクストブレイク俳優・鈴鹿央士の出演が発表された。





2016年、高校2年生の時に参加した、映画のエキストラ出演で国民的女優・広瀬すずの目に留まり、その場でスカウトされ、鮮烈の芸能界入りを果たした鈴鹿。その2年後には、男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを選出する公開オーディション『MEN‘S NON-NO MODEL Audition-2018-』で2,000通を超える応募の中からグランプリ&ラボ賞をW受賞し、以来専属モデルとして活躍、今最も注目されるネクストブレイク俳優の一人。

本作で鈴鹿が演じるのは、岡村隆史演じる貧乏なそろばん侍・矢頭長助の息子、矢頭右衛門七(やとう・えもしち)。鈴木福演じる大石主税(おおいし・ちから)らと共に、元服前の子どもにも関わらず討ち入りへの参加を熱望し、予算内に討ち入る為にお金を工面する大石内蔵助を大いに”困らせる”役どころ。もちろん初挑戦となる時代劇で、日本を代表するオールスターキャストを前に、堂々たる演技を披露している。

撮影現場では、父親役を演じた岡村から、「わしの息子がこんなに背が高くて、かっこいいわけないがな!」と、ツッコミを入れられる場面も。”時代劇初挑戦親子“の白熱の演技にも注目が集まる。

鈴鹿は本作の出演にあたり、「オーディションの時から『岡村隆史さんの息子役は自分しかいない!』と意気込んで臨んだ。初めてカツラをつけて、袴を履いて、日本を代表するそうそうたるメンバーの中にいられるだけで、何より幸せな時間でした。」とコメントし、自身にとって大きな経験となった様子を伺わた。

一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載。笑って泣けて、これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」‎に期待したい。

<鈴鹿央士 コメント>
オーディションの時から「岡村隆史さんの息子役は自分しかいない!」と意気込んで臨みました。
初めてカツラをつけて、袴を履いて、
日本を代表するそうそうたるメンバーの中にいられるだけで、何より幸せな時間でした。
初めての時代劇は、演者(=過去)とスタッフ(=現在)の時代、世界が、
カメラを境目として入り交じる、大変不思議な感覚と、感動を覚えました。
今後はぜひ殺陣にも挑戦してみたいです。

<中村義洋監督 コメント>

不思議な若者です・・・。とっても、いい意味で。
岡山市出身らしいんですが、高校生の時、電車で寝過ごして起きたら赤穂だったそうで、
それはもう、その時から赤穂浪士になるのが決まってたんじゃないの?
と超自然な力を感じてしまうほど、不思議な魅力に溢れた若者です。


(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会