ブルマー嗅いだ伊藤健太郎に、玉城ティナ「日常茶飯事でしょう?」

映画・舞台 公開日:2019/08/09 12
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俳優の伊藤健太郎玉城ティナが8日、都内で行われた映画『惡の華』(9月27日公開)の完成披露試写会に飯豊まりえ秋田汐梨井口昇監督と出席した。




漫画家・押見修造氏による累計発行部数300万部突破の人気コミックを映画化。映画の内容にちなんで学生時代を回想する流れになると、玉城と同じ高校に通っていた飯豊は「ティナは頭が良くてモテモテ。男子からアタックされている姿を見たこともあります。クラスでも人気者で、仕事の忙しいティナを励ます会がクラスで開かれることもあった。それを私は横目で見ていた」と玉城のリア充ぶりを証言。しかし当の玉城は「そんなことあったっけ?すごーい」と他人事。飯豊から「なんで忘れてるのよ!」とツッコまれていた。


そんな玉城は、劇中で伊藤にブルマーをはかせるシーンに触れて「人生で男性にブルマーをはかせることは今後二度とないと思う。良かった、はかせられて!」と満面の笑み。盗んだブルマーの匂いを嗅ぐという姿を見せた伊藤には「慣れていたじゃん」「日常茶飯事でしょう?」と畳み掛けるドSぶりで、伊藤を「バカ言ってんじゃないよ!」とあたふたさせていた。さらに伊藤から「もうボッコボコにされた。ビンタもされるし、鼓膜が破れるかと思った」と公開クレームを受けるも、「ごめんなさい。結構ガチでやらせてもらいました」と悪女ぶりを遺憾なく発揮していた。

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