『今際の国のアリス』山﨑賢人&土屋太鳳がW主演「また一緒に頑張れる」

映画・舞台 公開日:2019/08/05 17
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Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」W主演キャストに山﨑賢人土屋太鳳が決定した。




麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒット・サバイバル・サスペンスコミック「今際の国のアリス」(読み:いまわのくにのありす)(週刊少年サンデーS/週刊少年サンデー)が、2020年配信予定のNetflixオリジナルシリーズとして制作される。

山﨑賢人は、主演作「キングダム」が大ヒット、今夏には声優に初挑戦したアニメーション映画「ニノ国」も公開予定。土屋太鳳は今年、ハリウッド映画「バンブルビー」で初の吹替声優を務め、2019年上半期のCM放送回数で女性部門1位に輝くなど、両者とも幅広い活躍で知られる、人気実力とも若手俳優のトップランナー。2015年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「まれ」、同年公開の映画「orange-オレンジ-」以来、4度目の共演が実現する。

廃墟と化した渋谷を舞台に、壮大な“げぇむ”が繰り広げられる原作に挑むのは、「アイアムアヒーロー」、「GANTZ」、「いぬやしき」、そして中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久氏のベストセラー漫画を実写化した映画「キングダム」など、これまで“映像化不可能”と言われてきた漫画原作の実写化を手がけ、原作を活かしつつも練りこまれた物語と、質の高い映像で多くの観客を魅了してきた佐藤信介監督。今年春公開の「キングダム」の大ヒットから早くも、山﨑賢人×佐藤信介監督という最強タッグで新たな物語が誕生する。また、土屋太鳳は「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」(13)以来の佐藤組の参戦で、身体能力の高さを生かした演技に今から期待が高まる。

今際の国のアリス」は、「週刊少年サンデーS」にて2010年から2015年まで連載後、「週刊少年サンデー」にて2015年から2016年まで連載された、大人気コミックス(全18巻)。やりきれない日常に苛立つ無職の有栖(アリス)良平が、仲間二人と東京をブラつくある日、不思議な光が放たれ、気づけば周囲の人気は消えていた。しかしその空っぽの東京では“げぇむ”が次から次へと始まり、一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスたちは必死に戦うしかななかった...。今際の国で巻き起こる、ミステリー・アクション・人間ドラマ満載のSFサバイバル・シリーズ。山﨑賢人は有栖(アリス)良平役、土屋太鳳は、ヒロインで、”げぇむ”の会場でアリスと出会う驚異の身体能力を誇るクライマー、宇佐木(ウサギ)柚葉役を演じる。

麻生羽呂のオリジナリティ溢れ、映像化不可能ともいえる難解な世界を舞台にしたストーリーを、佐藤信介監督がどのような映像世界にするのか、今から期待が高まること必至のタイトル。2019年はすでに、「全裸監督」「愛なき森で叫べ」「FOLLOWERS」など、話題の国内オリジナルタイトルを発表しているNetflixが新たに手掛ける超話題作、Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」は2020年、全世界独占配信予定。


山﨑賢人/有栖(アリス)良平役 コメント>
●出演が決定した際の意気込み。佐藤監督、土屋太鳳さんとの再タッグについて。
世界レベルの大規模な日本のコンテンツを作ろうという企画にとても惹かれ、しかも佐藤監督とまたこうして大きな作品に挑戦できるということで出演を決意しました。この作品は精神的にも体力的にもとても苦しい撮影になると思いますが、共に大変な時期を乗り越えてきた土屋太鳳ちゃんと今、また一緒に頑張れることを嬉しく思っています。

●全世界190カ国に配信されることへの期待感
作品を作る中で新しい時代に向けて挑戦していくことはとても大切なことだと感じています。この作品を通して新しい表現、新しい日本のコンテンツを世界中に発信できればと思います。

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