野村周平が決意の「なめんな!」主演映画に人気現役ラッパーたちが出演

映画・舞台 公開日:2019/07/31 6
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日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHYが初監督で挑む完全オリジナル作品「WALKING MAN」。

ドラマ、映画といったエンタテイメントの枠にとどまらず、ファッションやカルチャーでも若者たちを牽引し、常に注目を浴び存在感を放ち続ける人気俳優・野村周平が、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役を担い、アトムの妹で今どきの女子高生・ウランにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」、「デスノート」など出演の優希美青、職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史、行きつけの中華屋の美人店員キムに伊藤ゆみがそれぞれ扮し、冨樫真星田英利渡辺真起子石橋蓮司といった個性派・実力派が脇を固める。




この度、本作の本予告編が解禁。ラップと出会ったことでアトムが報われない現状や自己責任論を押し付ける世間に対して「なめんな!」という魂のセリフを発し、物語が大きく動く様子が描かれている。ANARCHY監督自らが作詞を手掛ける劇中歌『Promise』『なめんな』『WALKING MAN』の3曲が印象的に盛り上げる。T-Pablow (BAD HOP)、WILYWNKALeon Fanourakisサイプレス上野十影じょうLETYなどの人気現役ラッパーたちの出演も併せて情報解禁された。

■作品概要
日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、「さくらん」、「ヘルタースケルター」、「くちびるに歌を」の宇田充が務める。

■「WALKING MAN」
10月11日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
出演:野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子  石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴 企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY "WALKING MAN"(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会




   

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