山本舞香、窪田正孝は「やられ方がうまい」

映画・舞台 公開日:2019/07/30 9
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本日都内で、映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の窪田正孝をはじめ、松田翔太山本舞香、川崎拓也監督、平牧和彦監督、スペシャルゲストとしてりんごちゃんが登壇した。


世界中から支持を受ける石田スイの大ヒットコミックを実写映画化した「東京喰種 トーキョーグール」の続編となる本作。原作でも人気の高い「月山編」をメインに、人類と喰種たちの濃密なドラマが展開する。


7月19日の公開初日、窪田は舞台挨拶で「屈託ない意見を」と正直な感想を求めた。そのかいもあり「面白かったという意見と共に、生々しすぎて引いたという意見もありました。攻めた作品なので、リアルな感想を聞けたことは嬉しかった」と反響の大きさに笑顔を見せた。


本作では、窪田、山本、松田の激しいアクションシーンが見どころの一つになっているが、窪田演じる半喰種・カネキの支えとなるトーカを演じた山本は「窪田さんの“やられ方”がすごくうまいので、こちら側も気持ちよくアクションに挑めました。本当に痛そうに演じてくれるので、やりやすかった」と満面の笑顔。




さらに松田演じる月山習には、その常道を逸した表情や行動に「怪演」という声が多く上がった。松田はしてやったりの表情を浮かべると「純粋に窪田くん演じたカネキくんを好きになったから、愛情表現がうまくいったのかも」と分析すると「アニメや原作で月山はすごく飛ばしているので、恥ずかしい存在にならないように月山を演じられたらと思っていました」と役へのアプローチ方法を語っていた。


イベント後半には「東京喰種」の大ファンだという物まねタレントのりんごちゃんがサプライズで登場。「人を喰っちまう話なのですが、怖いだけじゃなく、ハートフルな友情をテーマにしたり、心温まるシーンもあったりします」と映画の感想を熱く語ると共に、HOUND DOGの名曲『ff(フォルティシモ)』と海援隊の『贈る言葉』を披露し、客席を盛り上げた。


また窪田は、映画公開初日の夜、週刊誌に松田と共に“7時間飲み会”を報じられたことに触れると「僕はお酒飲めるんですけれどね」と記事に「飲めない」と書かれていたことを否定。さらに「拘束されたのではなく、ずっと映画の話をしていたらあっという間に時間がたっていたので“拘束”ではないです」と映画の話が大いに盛り上がったことを語っていた。


山本舞香インタビュー記事はコチラ▼

https://news.dwango.jp/moviestage/39387-1907

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