「天気の子」公開11日間で40億円突破!小栗旬&本田翼、大ヒットに「届いている!」

映画・舞台 公開日:2019/07/29 10
この記事を
クリップ

本日、都内で、新海誠監督最新作「天気の子」大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、新海監督をはじめ、声優を務めた醍醐虎汰朗森七菜小栗旬本田翼が登壇した。


天気の子」は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から東京にやってきた家出少年の帆高(醍醐)と、祈ると晴れにできる不思議な力を持つ少女・陽菜(森)が、運命に翻弄されながらも、自らの生き方を選択していく物語。


公開から11日目を迎えた7月29日に、動員300万人、興行収入40億円を突破するなど、絶好調の本作。さらに新海監督が書き下ろした原作小説がオリコン週間文庫ランキング1位、RADWIMPSによる主題歌『愛にできることはまだあるかい』とアルバム『天気の子』が、オリコン週間デジタルランキングで1位を獲得するなど、多方面で広がりを見せている。


新海監督は「ようやくこの作品がお客さまのものになったんだと実感しています」としみじみ語ると、本田も「届いているなと感じます。私の友達も映画を観て大好きになったと言って、小説も買ったと話していました」と報告。小栗も「僕も届いていると実感しています。高校の同級生から、いままでにやった声優のなかで、一番良かったと言われました」と胸を張っていた。




この日は、新海監督の魅力を声優陣が発表するコーナーも。醍醐はフリップに「超マイナスイオン系お父さんだ」と書くと「いつも丁寧で素敵な言葉をかけてくれる」と現場では癒されていたことを明かすが、森は「ドSだ」と驚きの発言。理由を聞かれた森は「もちろん、殴るとか罵られるとかではないですよ」と笑顔で前置きすると「アフレコのとき、急に私以外のキャラクターの役も『相手してください』と言われるんです。前日とかなら分かるのですが、その日突然言われるのでドSだなと」とニヤリ。それでも「実はそんなオーダーが嬉しく…私がドMなのかもしれませんね」と発言し客席を沸かせていた。


本作は、トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品されることをはじめ、8月8日の香港を皮切りに、世界140の国と地域で配給が決定している。小栗、本田共に「すごく楽しみ」と目を輝かせると、醍醐や森も作品が世界に広がっていくことに興奮を隠せない様子だった。


   



   

この記事の画像一覧 (全 21件)

関連記事