舞台『刀剣乱舞』和田雅成、“へし切長谷部姿"で気を引き締める

映画・舞台 公開日:2019/07/29 12
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舞台「『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」に出演している俳優の和田雅成が28日、アメーバオフィシャルブログを更新。6月14日から上演がスタートした本作も残すところあと10公演になり、「変わらず 一つ一つ」と"へし切長谷部姿"で気を引き締めた。





舞台『刀剣乱舞』とは、刀剣ブームを巻き起こした刀剣育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案とした人気舞台作品。16年5月の第一弾「虚伝 燃ゆる本能寺」、12月~17年1月にかけては「虚伝 燃ゆる本能寺~再演~」を上演。17年6~7月に「義伝 暁の独眼竜」、11月には新小田原城への来場者100万人達成記念として行われた一夜限りの野外公演「外伝 此の夜らの小田原」、同年12月の「ジョ伝 三つら星刀語り」上演に続き、18年6月~7月には「悲伝 結いの目の不如帰」を上演する人気シリーズ。

和田はこの日「舞台 刀剣乱舞 東京凱旋九日目。」と題してブログを更新。「本日ご来場くださった皆様 ありがとうございました」と感謝を述べ、「50公演 戦ってきました 誰一人欠けることなく 強い本丸」と振り返った。

続けて、残り10公演へ「10公演 変わらず 一つ一つ」と気を引き締め、和田が演じる“へし切長谷部姿”を公開した。

ブログの最後は「最良の結果を、主に 今からも全力尽くして、笑顔で自分らしくハッピーに!!」とお決まりのメッセージで締めくくった。

この投稿にファンは、「最後まで誰一人欠けることなく、無事に終われますように…」「50公演という多い公演を無事に終わったこと嬉しく思います」「50公演あっという間」などのコメントや、“へし切長谷部姿”に「極姿でまっすぐこっちを見る視線もかっこいい」「は~・・・かっこいい・・・」「キリッとした表情ですごくかっこいい」「何度見てもかっこいい」「極姿本当に似合ってて格好いい」と悶絶の声が殺到している。

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