やしろ優、生玉ねぎ丸かじりも「あま~い!」映画撮影でリアル催眠術にハマる

映画・舞台 公開日:2019/07/30 8
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8月16日(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口監督が構想16年、「ミュージカルって突然歌い踊り出すなんてヤバくない?」をテーマにしたかつてないコメディ・ミュージカルがついに日本公開間近となった。




海外映画祭からの「こんなミュージカル観たことない!ラ・ラ・ランドよりエキサイティング!今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭 プログラミングディレクター)との声や、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からの「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「半端ない驚きと感動と隣の人と手を繋ぎ踊りたくなる歌いたくなる面白さ!」「予想外のストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」の声がSNS上で飛び交い、最高に笑えるコメディ・ミュージカルとして早くも話題になっている本作。さらに、異例なことに、なんと日本公開を待たずして、世界中からリメイク&公開のオファーも殺到している。


妻夫木聡、上野樹里、綾瀬はるか等をスターダムに押し上げた矢口監督が日本中のオーディションからヒロイン・静香に抜擢したのは、今最も輝く若手女優でモデルの三吉彩花。静香が出あうワケありのクセものたち=“こズルい調査員の渡辺”を今最も注目される俳優のムロツヨシが、“お金とイケメンに弱いフリーターの千絵”を本作で本格的に女優に挑戦したやしろ優が、“ワケありストリートミュージシャンの洋子”を本作で女優デビューを飾るchayが、“嘘くさい先輩エリート社員の村上”をミュージカル映画初挑戦の三浦貴大が、“インチキ催眠術師のマーチン上田”をミュージカル俳優のレジェンドである宝田明がユーモア全開で演じることも話題に。


ある日突然、催眠術のせいで音楽を聞くと勝手にカラダがミュージカルしてしまう状況に陥ったミュージカルが何よりも大嫌いな静香。しかし、街に溢れる音楽に反応してしまい、踊れば踊るほど先が読めない予測不能な展開に。本格トレーニングを重ねてキャスト自らが吹替なしで挑んだミュージカルシーンと予測不能なストーリー、ハッピーな名曲に彩られた最高に笑える、かつてないコメディ・ミュージカルがこの夏を熱くする。

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