岡田准一「ザ・ファブル」ファンタジア国際映画祭で受賞、北村匠海も大興奮

映画・舞台 公開日:2019/07/24 9
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主演・岡田准一の世界基準のアクションや、ハッピーな笑い、さらに超豪華キャスト共演で大きな反響を呼んでいる映画「ザ・ファブル」。動員120万人、興行収入16億円も突破し、公開4週目でも週末映画ランキングトップ10内をキープ!勢いはとどまるところを知らず、SNSでも「予想以上に面白い!」「岡田くんのアクションが半端なくスゴイ!!」「ファブルが敵に襲われた時の身のこなし方が鳥肌立つくらい素晴らしくて感激でした!」などやはりアクションついての熱すぎる口コミが増加中だ。




そして、この度スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭での受賞に続き、カナダのモントリオールで行われた第23回ファンタジア国際映画祭のAction!部門において、「ザ・ファブル」がBest Action Filmを受賞した。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016)で世界的に大ブレイクした、マ・ドンソク主演の「The Gangster, the Cop, the Devil」や、ブルース・リーの唯一の師にして人々の尊敬を集めた実在の武術家イップ・マンの半生を描き世界中で大ヒットを記録した『イップ・マン』シリーズ最新作「イップ・マン外伝 マスターZ」など、8作品のアクション作品もの中から本作が選ばれた。

受賞理由について「岡田准一を筆頭にキャスト陣は、過去の日本の暗殺映画とは違う、全く新しく素晴らしい作品を作り上げた。ファブルは、パワフルなアクションと日本らしいユーモアが完璧に融合された作品だ」と審査員コメントが出されるほど、審査員満場一致での受賞となった。

さらにダンスロックバンドDISH//のリーダーであり、「君の膵臓をたべたい」で大ブレイク、出演作が途切れなく続いている俳優の北村匠海からのコメントも到着。原作ファンでもある北村は「冒頭の銃撃シーンで完全に心を掴まれました!」と大興奮の様子で「想像を遙かに超えるアクションと迫力、なんだか悔しかったです」と、本作の”世界基準アクション”も大絶賛!「原作ファンの方もこの映画で初めて作品に触れる方も、なんだか素朴でそれでいて過激でポップでディープな”ザ・ファブル”の世界を楽しめると思います」と熱く締めくくり、本作を最大限アピールした。

<ファンタジア国際映画祭とは>
カナダ東部に位置するケベック州最大の都市モントリオールで開催される国際映画祭。1996年にジャンル映画祭として始まり、現在では北米最大のジャンル系映画祭として、アジアやヨーロッパ、北米の作品を中心に約400作品を上映し、会期中の来場者数は10万人にのぼる。第23回は7月11日~8月1日まで開催中。

北村匠海 コメント全文>
原作ファンなのですが、冒頭の銃撃シーンで完全に心を掴まれました!想像を遙かに超えるアクションと迫力、なんだか悔しかったです(笑)キャストの皆さんがそれぞれの役柄に完璧にはまっていて、原作ファンの方もこの映画で初めて作品に触れる方も、なんだか素朴でそれでいて過激でポップでディープな”ザ・ファブル”の世界を楽しめると思います。ステキなエンターテイメント。ありがとうございました。


■「ザ・ファブル
2019年6月21日(金)全国公開
出演:岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 安田顕 / 佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)監督:江口カン 脚本:渡辺雄介
配給:松竹


(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会