「東京喰種 トーキョーグール【S】」アニメ版声優の花江夏樹&宮野真守のコメント到着

映画・舞台 公開日:2019/07/23 5
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2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、7月19日(金)に全国公開を迎えた。




本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ、鈴木伸之小笠原海白石隼也木竜麻生森七菜桜田ひより知英など注目の実力派俳優の集結でも話題となっている。

「ぴあ映画初日満足度ランキング(7月20日ぴあ調べ)」では邦画実写作品1位、満足度も90.9を記録。SNSでは早くも絶賛の声が相次ぎ、「やっぱり金木が出来るのは窪田くんしかいない!」「窪田くんのアクションかっこよすぎ!」「大傑作…かつてこんなにも変態な松田翔太映画があっただろうか…」「月山習の〝あの〟名場面の再現度が凄かった!」「山本舞香さんのアクションがめためたにかっこよかった」「濃い恋愛映画を観た気分!喰種最高でした…」「喰種の映像化史上1番クオリティが高いんじゃないかな」「そこにカネキがいたし、月山もトーカちゃんも他にも皆、喰種の世界がそこにあって、すごい緊張感でした」と、作品に魅了されるファンが続出している。

さらに、なんとアニメ版でカネキ役を務めた花江夏樹、月山役を務めた宮野真守という、人気声優二人からも、本作の絶賛コメントが新たに到着した。花江は、演じる窪田と松田の熱演を取り上げつつ「喰種の世界観がしっかりと表現されていて良かった」と作品を称賛。宮野は、自身にとっても思い入れの強い月山役について、実写版で演じる松田を興奮気味に絶賛しながら、最後は「観にいかねば…行かねばだろ!!!!!!」と全力でプッシュしている。

花江夏樹コメント
前回の映画も観に行かせて頂きとても良かったので今回のSもワクワクしながら観させて頂きました。窪田さんの金木は言わずもがなですが、松田翔太さんの演じる月山の変態さが爆発していました。アニメで演じていた宮野さんとはまた違った方向性の月山で、実写になると月山さんはこうなるのかと思わず笑ってしまいました。映像もグロテスクな部分を表現しつつも綺麗で、喰種の世界観がしっかりと表現されていて良かったです。アニメの収録をしたのはかなり昔の事でしたが、その時を思い出しつつもまた新しい東京喰種を観たのではないかと思います!

宮野真守コメント
実写版のクオリティの高い映像美、ファンならヨダレ物の演出の数々、まさにトレ!!!ビアンッ!!アニメで月山を演じさせてもらった身としては、やはり松田翔太さんの「月山習」に魅了されました。その美しさ、色気、狂気に大興奮で、そんな自分にカルマート(笑)それに月山さんは、やっぱ可愛いなぁ愛おしいなぁと思ってしまいました(笑)実写版ならではのリアリティがめちゃくちゃ良い!本当にこの世界が、現実にありそうな存在感がある!これは東京喰種ファン必見です!是非皆様も、劇場でこの感動を体感してください。月山さん風に言うならば、「ハァ…ハァ…実写版のカネキくんに会える…観にいかねば…行かねばだろ!!!!!!」(笑)よろしくお願いいたします!



(C)2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C)石田スイ/集英社





   


   

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