M!LK 板垣瑞生、友人・望月歩からのコメントに傷つく「芸能人っぽくなっていた」

映画・舞台 公開日:2019/07/22 10
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7人組ダンスボーカルグループ・M!LK板垣瑞生が22日、都内で行われた映画『五億円のじんせい』(公開中)のトークイベントに、主演の望月歩と参加した。

かつて五億円の募金で命を救われた少年(望月)が、本当の自分として生きるために旅に出る姿を描く。




望月とは2015年の映画『ソロモンの偽証』での共演からの仲という板垣。映画『五億円のじんせい』で主演を務めた望月について聞かれると「こんなに素晴らしい作品の主演をさせてもらっているのかヤツは!と素直に思った。とにかく素晴らしくて、不覚にも悔しかった。素直にものすごい悔しかった思いがある」と熱弁。


しかしそんな板垣の絶賛の声に対して当の望月からは「嬉しいけれど、今日久々に会ってみて…芸能人っぽくなっていたのが嫌だなぁと思った。喋る時にマイクが顎に付いているし。そのことが頭から離れない」と言われてしまい、板垣は「ありがとう!と言ってくれるのかな?と思ったのに。一番言われて傷つく言葉でした。そんなに刺さらないのか俺の言葉は…」と崩れ落ちていた。


自身が出演していない作品でのトークイベントは初という板垣は「初めてだから勝手がわからなくて、物凄い低姿勢で来ています」とソワソワ顔。しかし再び望月から「前に連絡をくれたときに僕の名前を間違えていたよね。でも今日改めて正しく呼ばれて嬉しかった」と暴露されると「間違えていたっけ!スイマセン!失礼ですよね…。さっき『相変わらず名前を憶えないよね』と言われて反省しました」と苦笑い。


そんな仲のいい二人の目標は再共演。板垣は「この作品を観て、俳優の望月歩と共演したいと思った。早く共演した。この映画に出させてくださいと言いたいくらい、望月歩という役者に惹かれました」とラブコールを送ると、望月からは「M!LKって凄いな~。僕、牛乳好きです」とイジられていた。

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