小越勇輝、廣瀬智紀から殺陣を褒められる「ベテラン感凄い」

映画・舞台 公開日:2019/07/21 7
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俳優の小越勇輝が20日、都内で行われた映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』の完成披露試写会に廣瀬智紀と参加した。




祖父から引き継いだ紅伊探偵事務所の2代目所長で風変わりな探偵・紅伊玲二(廣瀬)が、柳沢祐介(小越)と共に、決して表に出せない秘密を抱えた依頼人を救うバディ・ムービー。


小越は、廣瀬から「運動神経がいい」と殺陣を褒められると「中学の時にバスケをしていたから。でも覚えが悪いので殺陣は必死で。カメラが回る寸前まで隅っこで練習していました」と恐縮。それに対して廣瀬が小越のスジの良さに目を丸くすると「これからもどんどんやっていきたい」とはにかむ小越だった。


SEASON2完成に廣瀬は「前作を始めた時点で、自分にとって大切な作品になりました。主演をやって主題歌も歌わせてもらって、そんな貴重な経験は今後も数少ないはず」と思い入れを語り「2、3、4とシリーズを続けたいという意思しかない。シリーズ20を目指して頑張る」と意気込み。しかし壮大過ぎるシリーズ化宣言に会場がどよめくと、すぐさま「…言い過ぎました。9で」と修正。すかさず小越から「9だったら10にいけばいいのにな」と冷静にツッコまれていた。


そんな熱い想いを廣瀬が吐露する一方で、小越は「ちょっと思い出したんですが、この映画で僕は初めてスタンガンを使いました。普段使わないので、実際に電池を入れてスイッチを押してみたらバチバチッと…」と興奮も、すぐ我に返り「どうでもいい話ですね」と急に尻つぼみだった。

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