小栗旬 大の“小栗ファン” 醍醐虎汰朗へ香水プレゼント「好感度が、だいぶ」

映画・舞台 公開日:2019/07/19 16
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19日、新海誠監督の長編アニメーション映画「天気の子」が全国公開し、都内にて初日舞台挨拶が開催。新海監督のほか、声優を務めた醍醐虎汰朗森七菜本田翼吉柳咲良小栗旬が出席した。




新海監督は、初日を迎えた気持ちを聞かれると「嘘のような気がします。本当に完成するのだろうかという気持ちがずっとありました」とコメント。続けて「年に何百本もあるうちの一本にすぎないですが、この映画を観て少しでも楽しい気持ちになっていただけるのであれば、それさえあれば"なんでもないや"と思ってます」と、同作の楽曲を手がけたRADWIMPSの曲名をもじりつつ、心境を語った。

主人公・帆高役を務めた醍醐は「今、胸がすごくいっぱいです。昨日の夜、今から届くのかって家でひとりで泣きました」と告白。ヒロイン・陽菜役の森も「やっとみなさんと語り合えるなと思ってます」と笑みを浮かべた。

自然体の声で演技に臨んだという本田は「新海監督から『好きな食べものはなんですか』とか『普段なにをされてるんですか』って聞かれて。自分のことを話すときは地声になるんですよね。それが良かったって言ってもらえて」と配役前の新海監督とのやりとりを告白。

それに対し新海監督が「個人的な興味もあったんですが...」と切り出すと会場に笑いが。続けて新海監督は「普通の声を聞きたかったというのがあります」とその真意を打ち明けた。

また、小栗に憧れているという醍醐は、小栗の前で緊張していることが多かったそうで「緊張しました。1番憧れの俳優さんなので、いちファンとして観察してしまいました」と吐露。小栗は「まさか観察されてるとは思ってなかった」と苦笑した。

さらに醍醐は「小栗さんはすっごい良い香りがするんですよ」と興奮気味。「香水なに使ってるんですかって聞いたんですけど、高いなって思ってたんです。そしたら今日の朝、楽屋で香水をいただいて!今日つけてます!」とエピソードを披露すると、小栗は「好感度が、だいぶ」と冗談めかして笑い、会場を盛り上げた。




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