新田真剣佑&北村匠海W主演作、注目俳優3人がバンドに挑戦

映画・舞台 公開日:2019/07/19 14
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新田真剣佑北村匠海がW主演を務める映画「サヨナラまでの30分」の第二弾キャストが解禁された。




「ちはやふる」にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「十二人の死にたい子どもたち」「カイジ ファイナルゲーム」などその確かな演技力で話題作への出演が絶えない俳優・新田真剣佑と、同じく「君の膵臓をたべたい」にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「君は月夜に光り輝く」などで若者の絶大な支持を受け、音楽グループ「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画「サヨナラまでの30分」が2020年1月の公開に向けて、絶賛撮影中だ。

一年前に死んだバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)。明るくて物おじせず、率先して人を引っ張っていく前向きな性格。アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の颯太(北村匠海)。そのせいで就職活動も失敗ばかりの颯太が、ある日拾ったカセットテープ。それが再生されるたった30分間だけ、颯太の体の中身は死んだはずのアキになる。出会うはずのない二人を繋いだカセットテープはアキが遺したものだった。颯太の体を借りて、アキは恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった――。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。
 
新田・北村は性格が正反対の役を演じるとともに、新田演じるアキが、北村演じる颯太の体を借りる、という斬新な設定から生み出される物語に期待が高まる中、アキのかつてのバンド仲間であり、颯太とも関わりを持つようになるバンドのメンバー3名のキャストが発表された。
 
ギターを担当する山科健太、通称“ヤマケン”役には、NHK連続テレビ小説「まれ」への抜擢で注目を浴び、2017年からは「TERRACE HOUSE」シリーズのスタジオメンバーとしても話題の葉山奨之

ドラムを担当する重田幸輝役には、モデル出身、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『一週間フレンズ』『リバーズ・エッジ』に出演し、今後の活躍が注目を集める上杉柊平

ベースを担当する森涼介役には、放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で話題沸騰中、雑誌「MEN'S NON-NO」のモデルとしても活躍する清原翔

葉山は今回ギタリスト役に初挑戦。さらに上杉と清原は、それぞれドラムとベースに初挑戦となる。それぞれの役柄になりきった表情で、3人が本当のバンドメンバーのような空気間をかもしだしたキャラクター写真も解禁された。
 
颯太に体を借りたアキがバンドの再結成をもくろむ事により、次第に心を動かされて成長していく3人の若手個性派俳優の演技と演奏に期待しよう。


葉山奨之 コメント>
山科健太役の葉山奨之です。僕が演じる山科健太はバンド内のムードメーカーでありギターを担当します。作品に提供していただいている楽曲がとてもパワフルでカッコいい曲が多く、毎日聴きながら僕自身も役に入り込めています。撮影現場は、同年代でも僕が尊敬している新田真剣佑君、北村匠海君含め、出演者皆それぞれお互いを刺激し合える環境なので、日々リスペクトしながら撮影しています。本当のバンドメンバーのような関係性があり、個々の役割がはっきりとしているので、このままクランクアップに向けて、より一層チームワークを高めていけたらと思います!「こんな音楽映画観たこと無い!」と思っていただけるような良い作品になるよう、僕も精一杯盛り上げていきますので、是非公開を楽しみにしていてください!

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