西島秀俊×西田敏行、イマドキ高校生に本気でぶつかる「任俠学園」予告編解禁

映画・舞台 公開日:2019/07/18 7
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西島秀俊西田敏行のW主演映画「任俠学園」(9月27日全国公開)。

本作は社会奉仕がモットーの地元密着型ヤクザ“阿岐本組(あきもとぐみ)”が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院や映画館など、困ってる人たちをボランティア精神で助ける今野敏による人気小説「任俠」シリーズ(中公文庫)を実写化。

そして本日、真面目過ぎるが故、空回りしながらも世のため、人のために走り回る不器用で愛くるしい阿岐本組メンバーが、イマドキ高校生に振り回されながらも大奮闘する、爆笑シーン満載の<予告編>が解禁になった。





映像は、開口一番「本日よりこの学校の理事になりました」と礼儀正しい挨拶をする西島扮する社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ“阿岐本組”のナンバー2 の日村(西島秀俊)の姿からはじまる。頼られたら断れない阿岐本組長(西田敏行)に、日村の舎弟・稔(伊藤淳史)ら組員は日々振り回されっぱなし!

そんな彼らが今回引き受けたのは倒産寸前の私立高校の再建だったが、待ち受けていたのは問題児たちとそんな生徒に無関心な先生たちばかりの問題ありまくりの学園。「最低限の仕事はしています!」と、事なかれ主義の綾小路校長(生瀬勝久)に対し、「最低限!?最高の仕事をして下さい」と熱い喝を入れる日村のシーンも。生徒に真っ直ぐに向き合い学校再建に取り組む日村だが、何者かに校舎の窓ガラスを割られ、学校一の問題児・ちひろ(葵わかな)からは強烈なパンチを食らい、生徒会所属のワケアリ風な生徒・美咲(桜井日奈子)には「落とし前、しっかりつけて貰うから・・」とすごまれるなど、生徒たちに手を焼く。

また、西島のイマドキ男子高校生にお口あんぐりな様子や、見事なまでのパンチパーマ姿など思わず笑いをこらえられなくなる爆笑シーンも満載。そして極めつけには「違法もヤッホーもねぇんだよ。バカヤロー!」と叫ぶ西田の必殺アドリブシーンも炸裂!切れの良いテンポと合わせ、不器用で、てんやわんやの阿岐本組。そして超濃すぎる豪華俳優陣が一体何を仕掛けてくるのか、公開を期待せずにはいられない。

©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会

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