「ザ・ファブル」興行収入15億円突破! 海外でも“ファブル旋風”

映画・舞台 公開日:2019/07/16 16
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主演・岡田准一の世界基準アクションや、ハッピーな笑い、さらに超豪華キャスト共演で公開前から大きな反響を呼んでいる「ザ・ファブル」。7月15日時点でついに興行収入15億円を突破。「3連休にもファブった!」「もう一回観に行く」と強いリピーターの声だけでなく、「最高におもしろかった!」「『岡田准一 スッゲー……』て言ってたら映画終わってた」など新たなファンのクチコミもさらに拡がり、引き続き”ファブル旋風”を巻き起こしている。また、この度スイス・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にて、本作がNew Cinema from Asia部門の、Best Asian Film Awardを受賞した。


【速報!】

7月13日(土):動員         29,087名 興収 40,610,000円

7月14日(日):動員         45,212名  興収 60,485,500円

7月15日(月・祝):動員 39,297名 興収 50,583,600円

3日間合計:動員 113,596名 興収 1億5,167万円

↓↓↓

7月15日(月・祝)までの累計

動員1,149,816名 興収15億2,970万円

●30~40代のターゲット層から若い世代へも広く拡大! カップルが一番多く、デートムービーに

●平日も安定した興収を獲得


【海外でも”ファブル旋風”】

スイスで行われた第19回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭にて、本作がNew Cinema from Asia部門のBest Asian Film Awardを受賞。本映画祭は、スイスのヌーシャテルで7月5日から7月13日まで開催されたヨーロッパを代表する映画祭。チャン・イーモウ監督「SHADOW」、アジア発の世界的スターであるマ・ドンソク主演の「THE GANGSTER、THE COP、THE DEVIL」を含む、アジアから選りすぐりの最新作8作品の中から観客投票により選出された。日本からは三池崇史監督の「初恋」や、大ヒット作「翔んで埼玉」なども出品されましたが、それらを押さえての受賞となった。江口カン監督は、受賞について「(本作は)国際的なスタッフによる本格的なアクション、そして日本独特のコメディを融合したところが新しいエンターテイメント作品になったと思っています。これがスイスや世界中のみなさんに広く楽しんでいただけたことが嬉しいです。どうもありがとうございました。」と喜びのコメントを寄せた。