伊藤健太郎、憧れの衣装を着るもピッチピチで「すげえ食い込む」

映画・舞台 公開日:2019/07/08 23
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若手人気俳優の伊藤健太郎が8日、都内で行われた米映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の大ヒット御礼舞台挨拶に参加した。




本作のアンバサダーを務める伊藤は、スパイダーマンのコスプレ姿でノリノリ登場。成り切りの感想を聞かれると「正直恥ずかしい。裸を見られているような感じ」と照れながら「すげえ食い込む。これどうしているんだろう!?」とピッチピチな下半身を気にしていた。


大の『スパイダーマン』ファンで「主人公のピーター・パーカーが普通の高校生というところに親近感が湧く」といい「自分との共通点はいつも同じ友達といるところ。僕も地元の友達といつもつるんでいるので」と共感。さらに「僕は学生の頃から仕事をしていたので、修学旅行に行かずに仕事に行かなければいけないこともあった。ピーターも友達と遊ばずに世界を救っている。僕は世界を救っていたわけではないけれど、お金を稼ぎに行っていましたね」とぶっちゃけて笑いを取っていた。


6月末に米ロサンゼルスで行われたワールドプレミアのレッドカーペットにも参加しており「ハンパじゃなかった!目の前にピーター役のトム・ホランドさんがいたり、サミュエル・L・ジャクソンさんがいたり」と一ファンとして大興奮で「映画が盛り上がっているロサンゼルスという本場でワールドプレミアに参加できたのはいい経験。刺激を受けました」と喜びの報告だった。

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