酒井若菜、橋本環奈の母親役に決定「ずいぶん大きい子の…」

映画・舞台 公開日:2019/07/08 5
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12月に全国公開を迎える映画「午前0時、キスしに来てよ」で、橋本環奈演じる日奈々の母親・花澤陽子役に、酒井若菜が決定した。




芸能人と一般JKの誰にも言えない秘密の恋を描く本作。国民的スター・綾瀬楓(あやせ・かえで)を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル、片寄涼太。普通の女子高生・日奈々(ひなな)役には、ティーン女子から絶大な支持を得る橋本環奈。住む世界がまったく違う二人の運命的な出会いからはじまる“シンデレラストーリー”にワクワク、ドキドキ、ハラハラ、一緒に泣いて、笑って、みんなで大盛り上がりできる“アトラクションムービー”がこの冬、誕生する。

洋食屋を営む花澤家では、多忙な両親に代わって日奈々が家事を手伝い、妹・すずの面倒も見ることが多く、母である陽子は、明るくまじめな性格だけど自分のことをあまり口にしない娘を気にかけながらやさしく見守っている。日奈々が楽しそうにしているちょっとした変化に「彼氏でもできたかな?」とうれしく思いながらも、国民的スーパースターである楓とのまっすぐな恋愛を知り、驚きつつも信じて支えようとする母の強さ、そして”花澤家のある秘密”が垣間見える繊細な表情やセリフにも注目だ。

酒井が撮影現場を振り返り「数日間の撮影でしたが、家族の愛情というか、距離感みたいなものを撮影初日につかむことができたので、とても楽しく濃密な時間を過ごせました」と語るとおり、仲睦まじい花澤家の家族写真を初解禁。撮影の合間には、すず役を演じた4歳の子役・野田あかりと一緒に本を読んだり、ゲームをしたりする等、和気あいあいと過ごした様子。橋本環奈との初共演について酒井は、「環奈ちゃんが二十歳と聞いて、ずいぶん大きい子の母親役をやらせていただけるんだなぁと思い、(共演が)楽しみでした。実際会ってみてとても波長の合う子だったので、すぐにおしゃべりして、仲良く過ごせました」と語る。さらに今回、”ある事情”を抱えた親子関係を演じたことについては、「いまひとつ踏み込めない事情がある親子関係の中で、娘(日奈々)と真剣に向き合うシーンもあって。ぜひ、観ていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

本作は、「別冊フレンド」(講談社)にて大人気連載中、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破、映像化オファーが殺到した、みきもと凜の同名少女まんが「午前0時、キスしに来てよ」の実写映画化。


■「午前0時、キスしに来てよ
2019年12月全国公開
出演:片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈 眞栄田郷敦
配給:松竹
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会