岡田准一、主演アクション映画10億円突破に「頑張っていきま~す」

映画・舞台 公開日:2019/07/04 11
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V6岡田准一が4日、都内で行われた主演映画『ザ・ファブル』大ヒット御礼イベントに山本美月木村文乃柳楽優弥と参加した。




興行収益10億円突破の大ヒットに岡田准一は「日本でアクションものを作るのは難しいことだけれど、みんなで頑張って日本でこういうアクションものをどうやったら作れるのか、チャレンジしていった作品です」と思いを明かし「まだまだ自分たちは出来ると思っておりますので、もっと、ね、…頑張っていきま~す」とユーモア交じりでさらなる挑戦を宣言した。


その一方で思い出の場面の話題になると「えーと…どこだっけ?」と岡田准一は首をかしげて「作品を観たのが大分前なので…。撮影も去年の夏で、あれから1年も経っているから…スイマセン」と苦笑い。大阪弁で喋るくだりのシーンも「スタジオだったかな?」というと、木村文乃から「違います」と言われてしまい「走りながらのところでしょう?…どういうシーンでした!?」と焦る岡田准一だった。


それでも物陰に隠れるシーンを挙げた山本美月が「網タイツを履いていたので足が痛かった。地面にも鳩のフンが沢山落ちていた記憶がある」と振り返ると、岡田准一は「ジョン・ウー監督だったら画面上に鳩が飛んでいるはず。…これがわかる人は相当な映画好き」とマニアックなネタを披露してニヤリとしていた。


また柳楽優弥と安田顕の演技に岡田准一は「ラストシーンの撮影時には、お二人の芝居が気になってドアの隙間から覗いていました」と打ち明け、柳楽の熱演ぶりに「最高ですよ。柳楽君のおかけでこの映画がヒットしていると言っても過言ではない」と太鼓判。それに柳楽が「またよろしくお願いいたします」と再会を誓うと、岡田准一は「うっす!」と男気溢れる返事で応えていた。

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