宮野真守&蒼井翔太が主演「ウエスト・サイド・ストーリー」上演決定

映画・舞台 公開日:2019/07/01 7
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世界中で再演を重ねているミュージカルの金字塔「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本語版を、アジア初の没入型エンターテインメント施設「IHI ステージアラウンド東京」にて上演することが決定した。

本公演は、2019年8月19日より「IHI ステージアラウンド東京」にて来日公演が上演される「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本語上演版となる。




2019年11月より2020年5月まで7ヶ月にわたるロングラン公演を3シーズンに分け、異なる日本キャストで上演。さらに、メインキャラクターであるトニー、マリア、アニータ、リフ、ベルナルドは各シーズンそれぞれダブルキャストとなる。

注目のSeason1(2019年11月6日~2020年1月13日上演)で主役のトニーを演じるのは、宮野真守と蒼井翔太。そして、ヒロインのマリア役を北乃きいと笹本玲奈がそれぞれ務める。Season2、3の出演者は後日発表される。

8月19日(月)から上演される、海外キャストによる「ウエスト・サイド・ストーリー」来日公演を皮切りに、IHI ステージアラウンド東京では来年春までの間、様々な「ウエスト・サイド・ストーリー」を楽しむことができる。『マリア』『アメリカ』『トゥナイト』など聞き覚えのある曲が多く、ミュージカルを観たことがなくても身近に感じられるこの作品。さらに客席が360°回転し全方向のステージを楽しめるこの会場で、どんな新たなエンターテインメントが生まれるのか?初演から60年以上世界中で愛されてきた「ウエスト・サイド・ストーリー」もこの劇場に合わせ演出を一新し、世界で初めて“ステージアラウンドバージョン”の「ウエスト・サイド・ストーリー」が誕生する。貴重な本公演を、ぜひお見逃しなく。


<Season1出演者コメント>

■トニー役:宮野真守(Wキャスト)
今回、IHIステージアラウンド東京で ”世界初演”として上演する ということで、非常にありがたい機会をいただいたと思っています。僕はミュージカル初主演になりますし、ブロードウェイ・ミュージカルも初なので、いろんな ”初” が目白押しなんです。プレッシャーも大きいですが、ここに居させていただける喜びを感じつつ、仲間と切磋琢磨していきたいです。僕はあのステージ(*2017~18年に劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 月《下弦の月》をIHI ステージアラウンド東京で上演)の経験者ですが、初めてあそこに立ったときに「ある意味今までの経験が参考にならないってこういうことなのかな」と感じたんです(笑)それぐらい画期的で、まさにエンターテインメントの最先端を行っているステージです。あの劇場だからこそできることがたくさんあるので、出演者も観客のみなさんも今までに見たことのない経験ができると思います。僕にとっても大きな大きなチャレンジになります。ぜひ応援してください!

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