黒羽麻璃央、崎山つばさは「僕のパートナー!」「おかずくん」撮影合間のエピソードにも迫る

映画・舞台 公開日:2019/07/05 37
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大人気料理男子コミック「広告会社、男子寮のおかずくん」が、実写ドラマ化に続き実写映画化が決定、7月12日に公開となる。ミナト広告会社で働き、男子寮に入居しているのはおかずくんこと西尾和(黒羽麻璃央)、東良啓介(崎山つばさ)、北一平(小林且弥)、南郷正(大山真志)の4人。彼らはクライアントに悩まされながらも、幸せな広告を作るためお仕事にまっしぐら。今度のお仕事はライバル会社からコンペで勝ち取った江の島グルメタウン誌の制作。そこで江の島出身の東良は高校の先輩、美夏(逢沢りな)の父・友和(田中要次)がオーナーシェフを務めるイタリアンレストランをおかずくんに紹介する。だが、タウン誌への掲載を依頼するも、お店から追い出されてしまったから、さぁ大変。入社3年目のおかずくんは、直面する困難にどう立ち向かうのか!? このおかずくんを演じる黒羽麻璃央に直撃!




――黒羽麻璃央さんと崎山つばささんといえば、ミュージカル『刀剣乱舞』で共演した仲。また『俺旅。』でハワイや韓国へ行ったりと共演作も多いです。その崎山さんと映画に出るのはいかがでしたでしょうか?


「もう安心、安全な“崎山ブランド”ですから(笑)。一緒にいて非常に心強かったですし、心の拠り所になりました。ふざけあえる関係性の人がいるっていうのは、癒されますね」


――物語ではおかずくんと東良は同僚ですが、実際は崎山さんのほうが年上。違和感を感じることはありましたか?


「普段は年上に感じないんですけど、今回、つばさくんが年上に感じる瞬間があって。南郷さん役の大山(真志)さんとつばさくんって同じ年なんですよ。だから大山さんとつばさくんが2人でしゃべってると、つばさくんってやっぱり年上なんだなって思いました(笑)」


――これまで舞台、映画、ドラマとたくさんの作品に出演されていますが、この「広告会社、男子寮のおかずくん」は黒羽さんにとって、どんな作品ですか?


「連続ドラマでは初主演だったので、すごく思い入れのある作品になりました。初主演作がおかずくんで良かったなって。これまでも映像作品で主演というのはあったんですが、変に緊張したりもせず、力みもなく作品に臨めました。なんなら途中まで主演だってことに気付かないぐらい(笑)。これも共演者の方たちのおかげだと思います」

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