寡黙な松坂桃李、本田翼とはカードゲームで意気投合

映画・舞台 公開日:2019/06/29 7
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俳優の松坂桃李と女優の本田翼が29日、都内で映画『新聞記者』の公開記念舞台挨拶にシム・ウンギョン岡山天音高橋和也北村有起哉、そして藤井道人監督と参加した。




「新聞記事にしたい最近の自分のニュース」というお題に松坂は『テレビが…!?』とフリップに書き記し「テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っている」と窮状を訴えていた。


そんな松坂と夫婦役で初共演した本田は「松坂さんは静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気だった。居心地のいい雰囲気を持っている方」と柔らかな人となりを評価。それにウンギョンが「私もそう思っています。あまり喋っていなくても平気。いい俳優さん」と付け加えると、松坂は「あまり喋りません。スイマセン」と寡黙ぶりを恐縮していた。


そんな寡黙な松坂とは意外な話題で盛り上がったという。本田は「この映画のテーマ的にあまり触れない方がいいのかなと思ったけれど…松坂さんはカードゲームをやられているようで、そのゲームの話で盛り上がりました」と告白。これに松坂は「夫婦間の仲はそれで出来上がったようなものです」と照れつつ認めていた。


巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作。松坂は、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて「映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日サイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています」と反響に喜びを噛みしめていた。


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