ボイメン 小林豊、将来天使になるため「お金を稼いでおきたい」

映画・舞台 公開日:2019/06/22 13
この記事を
クリップ

BOYS AND MEN小林豊が22日、都内で行われた映画『明治東亰恋伽』の公開記念舞台挨拶に伊原六花松島庄汰とまん山崎大輝髙橋真佳把BOYS AND MEN エリア研究生)、久保田悠来、副島宏司監督と参加した。




映画の内容にちなんでタイムトラベルの話題になると小林は「過去は振り返らないタイプなので、未来に行って背中にズドン!と羽を移植できるようにして、その時代に堕天使と呼ばれようが天使になりたい。未来に行けばきっと天使になれる技術が生まれているはず」とメルヘンな願望を口にするも「だから今の時代でお金を稼いでおきたい」と急に夢のない話になっていた。

一方、小柄なとまんが「過去に戻って恐竜を自分の目で見たい」というと、すかさず小林は「とまんの場合はチェックしようかな~?と思ったらバクッ!だよ。すぐに食べられるよ」と毒舌。久保田が「僕は未来に行って、オデコから角を生やしたい」というと小林は食い気味に「ペガサスじゃん!」と反応。久保田から「違うよ、ユニコーンだよ」と訂正されると「いいなぁ~。夢カワじゃん!」と終始ハイテンションだった。

また撮影の思い出を聞かれた小林は「手作りクッキーを作ったのを凄く覚えています。ひつまぶしも食べました。一度で四度おいしい」と楽しそう。伊原は「撮影をしているときは公開はまだ先だと感じていたけれど、ついに公開。沢山の感想をいただいて、多くの人に愛されるような作品になってほしい」と初主演映画の封切りを喜んでいた。

この記事の画像一覧 (全 6件)