坂口健太郎「脱いだらエロいんです」 『光のお父さん』撮影現場で肉体自慢

映画・舞台 公開日:2019/06/22 4
この記事を
クリップ

息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴ったブログが原作の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、6月21日から全国公開中。これを記念したイベントが本日、都内の劇場で行われ、W主演の坂口健太郎吉田鋼太郎をはじめ、メインキャストである佐久間由衣山本舞香佐藤隆太財前直見のほか、野口照夫監督、山本清史監督の両名が出席した。




原作となったブログは、累計アクセス数が1,000万を超えるほど話題となった人気連載。SNSで絶賛の声が広がり、書籍化、地上波でのドラマ化を経て、この度の映画化へと至った。


SNSでも話題になっていたという同作。坂口もチェックは欠かしていなかったそうで「『坂口健太郎』でも調べるし、『光のお父さん』でも調べるし。この作品に携わった者として嬉しいですね。意外とネタバレしないでくれてて、宣伝もしてくれているんですよ」と笑顔。


吉田も「僕もエゴサーチをたくさんするほうで、1日5回くらいします。(ドラマ版の)大杉漣さんのイメージがあるので、怯えていたんですけど、『鋼太郎さんのも良かった』って言ってくださった方も見受けられたので、ホッとしています」と続けた。


また、映画版オリジナルキャラクターとして出演している山本。撮影に対して様々な提案をしていたことがあったということが司会から明かされると、山本は「そんなこと言わないでいいんですよ!恥ずかしいから」と恐縮。その一方で「カメラで撮るところあるじゃないですか。あれアドリブなんです」と得意げに明かしていた。


また、アキオの母親役である財前が、坂口が「脱いだらエロいんです」と現場で自身の肉体美について語っていたことを暴露する場面も。この暴露に坂口は少し照れた様子を見せながら「ちゃんとお母さんに報告をしてました。最近ちょっとサボってますけど」と吐露した。


イベントの最後には、吉田と坂口にコメントが求められた。吉田は「本日、ファブルと重なっておりますが、勝ったんじゃないかと思っております」と同じ日に舞台挨拶が行われていた映画『ザ・ファブル』を引き合いに出すユニークなコメント。坂口は「とってもいろんな方に響く作品だと思っていますので、みなさんぜひ宣伝をよろしくお願いします」と挨拶し、締めくくった。


『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は全国公開中。

©2019『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会

©マイディー/スクウェア・エニックス




この記事の画像一覧 (全 17件)