岡田准一、『准一』と呼んでくれる佐藤浩市の想いに感激「父上…」

映画・舞台 公開日:2019/06/22 16
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V6岡田准一が22日、都内で行われた映画『ザ・ファブル』の公開記念舞台挨拶に木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥向井理、安田顕、宮川大輔佐藤浩市、江口カン監督と参加した。




「普通じゃないと思う人」を聞かれた岡田は、佐藤浩市の名前を挙げて「素敵すぎる。僕のことを『准一』と言ってくれる大先輩で、気にかけてくれる。現場でも『准一、大変そうだな、頑張れよ』と声をかけてくれたり、今日も袖で『准一、人が入っているみたいだな。良かったな』と。普通じゃないというか、大先輩になっても後輩にそうできるのは凄いこと」と器の大きい人柄に大感激。


佐藤から「(岡田が)10代の時に親子役でご一緒して、そこから隔世の感というか、主演として全部を引っ張っていく姿を見ると『頑張れよ、准一』となる」と打ち明けられると、岡田は「父上、ありがとうございます」と佐藤に向けて深々とお辞儀をしていた。


一方、山本は柳楽優弥の行動に触れて「普通じゃないというか、激しい役を演じているにカットがかかった瞬間に優しくて、その切り替えにハッとなる」とギャップに惚れ惚れ。さらに山本は、柳楽の優しいエピソードとして「カーデガンを脱がせてくれた後も優しい」と口にするも、そのセクシーな響きに岡田からは「今すごいエロいコメントをしたね!そこだけ記事で切り取られたらヤバいよ!」と反応されてしまった。


また山本の小顔ぶりが話題になると、岡田は「客席からだとわかりづらいと思うので、みなさんスーパーに行って豆腐を買ってください。山本さんの顔はその豆腐一丁の大きさだと思ってください」と謎の比較対象で笑いを誘っていた。

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