新旧夜神月激突!藤原竜也VS窪田正孝 “神”から“殺し屋”に「Diner ダイナー」

映画・舞台 公開日:2019/06/21 5
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映像化不可能と言われた原作小説「ダイナー」(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也の運命の初タッグで映画化。ヒロインに玉城ティナを迎え、窪田正孝本郷奏多武田真治斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。更に、木村佳乃、川栄李奈、コムアイ、SHIHO、MEGUMI、宮脇咲良など、端役にまで一切手を抜かず、その他多くの俳優、モデル、アーティストが様々なシーンに出演しており、絢爛華麗なセットと相まって、一瞬たりともスクリーンから目を離すことが出来ない日本映画史に残る最高に贅沢な映画が誕生した。


主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で「デスノート」「カイジ」「僕だけがいない街」「22年目の告白-私が殺人犯です-」をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也。今回演じるのは、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。命がクズ同然に扱われる、日本一イカれた殺し屋専用のダイナーの店主という役どころで、料理も生死も支配するまさにダイナーの“王”たる存在だ。これまで一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了してきた藤原が演じる今までみたことのない新たな姿は必見。監督は、絶大な支持を得る写真家であり、「さくらん」(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった「ヘルタースケルター」(2012年)を手掛ける蜷川実花。3作目にして、初の男性主役作品となる同作で、どんな化学反応を引き起こすのか。


ジャパンプレミアで一足早く同作を鑑賞した人たちからも、「豪華キャストで控えめに言っても最高な作品!個性豊かな殺し屋たちに終始圧倒されっぱなし!」「超ドSな藤原竜也(ボンベロ)さんだけでもコース料理の最後に近いのに、続々とキャラの濃い殺し屋たちが出てきて最初から最後までメインディッシュみたいな映画でした」「豪華キャストを1人も無駄にしない、考えられた配役にして、演劇的、殺陣も見事!」など絶賛の声が届いており、店主も、客も、全員殺し屋のダイナーを舞台に繰り広げられる、本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画「Diner ダイナー」が、7月5日(金)の開店まで、もう待ちきれない!




そしてこの度、藤原竜也演じる元殺し屋“ボンベロ”と窪田正孝演じる殺し屋“スキン”の場面写真が解禁となった。藤原と窪田は共に「週刊少年ジャンプ」に連載され人気を博した「DEATH NOTE」の主人公・夜神月(やがみらいと)を、藤原は映画版、窪田はドラマ版でそれぞれ演じた。自身を “神”と称する月を演じ切った2人は、同作で“殺し屋”同士として激突。解禁となった画像では2人が並び立つ場面写真と共に、互いに向き合って会話する写真も存在しており、白と黒の衣装の対比も相まって、2人の対決に期待が高まる。“神”から“殺し屋”に姿を変えた2人が、ダイナーでどの様なバトルを繰り広げるのか、楽しみに待っていよう。


藤原竜也 玉城ティナ窪田正孝 本郷奏多武田真治 斎藤工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」) 

主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック) 

監督:蜷川実花

配給:ワーナー・ブラザース映画   

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会   

©2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会

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