窪田正孝、藤原竜也、菅田将暉… 7月は人気イケメン×漫画・小説実写映画が豊作

映画・舞台 公開日:2019/06/21 34
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早いものでもうすぐ2019年上半期も終わり、いよいよ夏の到来!下半期は映画界でもさらに大作の公開が控え、7月だけでも人気イケメン俳優主演の漫画・小説の実写化映画が相次いで公開される。今回は今のうちにおさえておきたい、大ヒット確実な3本をピックアップ。


藤原竜也が“殺し屋専門の食堂”を仕切るシェフを怪演

7月5日(金)公開映画「Diner ダイナー

極上の料理目当てに人殺し達がこぞって集まる“殺し屋専門の食堂(ダイナー)”で、正義もモラルもない個性的すぎる殺し屋たちによる、美しくも危険な殺し合いゲームが開幕。平山夢明の小説「ダイナー」を原作に、コミカライズもされ話題を集めた同作。実写映画化でメガホンを取ったのは、鮮やかな色彩とこだわりの映像美に定評のある蜷川実花。どこまでもエキセントリックな世界観のなか、主役として圧倒的な存在感を放つのが、藤原竜也だ。「カイジ」シリーズや「藁の楯」「22年目の告白」など、数々のヒット作で主演を務めてきた藤原が同作で演じるのは、ひとり食堂を取り仕切る元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ。凶悪な殺し屋達からも一目置かれる絶対的な存在として、さすがの名演技を披露している。藤原本人も「最初こそとまどいもありましたが、自分としてはとても気持ちのいいキャラクターに仕上がったと思っています」と手応えを感じている様子。

彼を取り巻く殺し屋たちも見逃せず、全身凄まじい傷跡で覆われたスキン(窪田正孝)、見た目は子供だが実は全身整形などを施した残忍なキッド(本郷奏多)、頭脳明晰で美しい昆虫を愛するマテバ(小栗旬)、冷酷でセクシーなマリア(土屋アンナ)、美しき男装の麗人・無礼図(真矢ミキ)など、豪華キャスト陣たちが大集結。見た目にもクセ者揃いな彼らの前に、ウェイトレスとしてやってきたオオバカナコ(玉城ティナ)が現れたことから、殺し屋同士の暗黙のルールが崩れていき─!?豪華キャストたちの共演と、残酷ながらも優美な映像、そして“座長”として映画をきっちり締める藤原の活躍に注目だ。



©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

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