「きみ波」主題歌MV、GENERATIONSメンバーがアニメで登場

映画・舞台 公開日:2019/06/21 18
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映画「きみと、波にのれたら」で物語の鍵を握る曲として本作のために書き下ろされたGENERATIONS from EXILE TRIBEによる主題歌『Brand New Story』(7月17日(水)発売)のスペシャルMVが初解禁となった。

きみと、波にのれたら」のアニメーション制作を行ったサイエンスSARUが手掛けたMVは本編のストーリーとリンクした内容。港役を務めた片寄涼太の爽やかな歌声と数原龍友、ボーカル2人の力強い歌声に乗せて、ヒロインひな子とGENERATIONSのメンバーがサーフィンや花火を楽しむ姿が描かれている。

『Brand New Story』は、「きみと、波にのれたら」のために書き下ろされ、軽快なミディアムテンポのサウンドに、ボーカル2人のハーモニーとメロディーラインがマッチした楽曲。歌詞では、新しい未来へと進むために立ちはだかる壁を乗り越えて進んでいこうとする前向きな姿勢が表現されており、映画の世界観とリンクした夏を感じさせる爽やかな楽曲となっている。

MVは、映画本編のその後というコンセプトで制作されており、劇中の港とひな子の思い出のシーンの回想と共に『Brand New Story』の歌詞がさらにリンクするミュージックビデオに仕上がっている。メンバーが全編アニメーションで表現されたMVは初めてとなっており、砂浜を走り回るメンバーの姿やさんさんと輝く太陽に照らされる姿などが躍動感ある映像で表現されている。





きみと、波にのれたら』は、海辺の街を舞台に描かれる感動の青春ラブストーリー。GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太が正義感あふれる<雛罌粟 港(ひなげし みなと)役>を務め、川栄李奈が、サーフィンの大好きな大学生<向水 ひな子(むかいみず ひなこ)役>を演じている。偶然出会った2人は運命的な恋に落ちるが、溺れている人を助けようとした港が帰らぬ人となってしまう。茫然とするひな子が2人の思い出の歌『Brand New Story』を口ずさむと、水の中に港が現れ・・・。
さらには、<港(みなと)>と<ひな子>に関わる重要なキャラクターとして、港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生・雛罌粟 洋子 (ひなげし ようこ)を松本穂香、港の後輩で新人消防士の川村 山葵 (かわむら わさび)を伊藤健太郎が演じている。


■メンバーコメント
片寄涼太
アニメーション映画「きみと、波にのれたら」の制作チームのサイエンスSARUさんが今回、主題歌の「Brand New Story」のMVをアニメーションで手がけて下さりました。初めて声優をやらせて頂いた映画の主題歌を、GENERATIONSとして担当させて頂けたことで、作品に対する思い入れはより強くなっていました。そんな中、サイエンスSARUの皆さまにMVまで制作して頂けるとは夢にも思っていなかったので、お話を伺ったときはすごく驚きました。GENERATIONSにとってもアニメーションのMVは初めてでとても新鮮でした。

きみと、波にのれたら」の世界の中にいるGENERATIONSが表現されているのですが、映画のなかで鍵となる楽曲「Brand New Story」が7人のメンバーとして現れたようにも見えて、とても芸術的で美しいMVで感動しました。映画のなかのひな子とのコラボレーションも嬉しかったですし、港を演じさせて頂いた自分として、幸せそうなひな子の未来をGENERATIONSとして支えられているような気持ちになりました。映画を観る前と観た後だとまた違う感じ方のできるMVになったと思うので、どちらも合わせてたくさんの方に届くといいなと思います。

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