小松菜奈&門脇麦、次回共演するなら「姉妹役」

映画・舞台 公開日:2019/06/20 7
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小松菜奈門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画「さよならくちびる」が、大ヒット公開中。小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現。




公開後のSNSでは、「小松菜奈×門脇麦×成田凌のお芝居のバランス…歌声…曲…どれも良かった!」「2019年の暫定1位にくる映画になりました」「スゴい映画見た…まだ興奮してる」と、映画ファンを中心に絶賛の声が続出!一度聴いたら忘れられない、秦とあいみょんらトップアーティストが手掛ける珠玉の名曲の数々はもちろん、“ハルレオ”の付き人・シマ(成田凌)が織りなす切ない物語にも、大きな反響を呼んでいる。


映画ファンを中心にSNSで口コミが広がりを見せ話題を集める同作から、この度、“ハルレオ”に扮した小松菜奈門脇麦が登壇する舞台挨拶が行われた。劇中でお馴染みだったハルレオの“つなぎ”の衣装に身を包み、小松と門脇が現れると、上映後の熱気あふれる場内からは大きな拍手が沸き起こり、「ハルレオです」と劇中風の挨拶を交え、舞台挨拶がスタート。


まずはMCから、SNSや映画レビューサイトで絶賛の口コミが広がっていることについて触れられると、既に映画を観た知り合いや友人から連絡がくることも多かったと振り返る小松。「観に行った人は少し年齢上な方も多くて、男性の方も足を運んでくれていると聞きました。歌も良かったという声や、ハルレオの声の相性も良かったと聞いて、嬉しいなって」と笑顔を見せた。そんな小松の言葉に門脇も隣で頷き、「私の周りでもそういう声たくさん聴きましたね。想像していたよりも、幅広い年代の方に観ていただいている印象ですね」とコメント。


さらに本日場内に集まった観客も、二回以上鑑賞しているリピーターがほとんどだと告げられると、小松は「嬉しいですね。『さよならくちびる』のために、劇場にたくさん通ってくれているんだなと思うと、ギター、本当に頑張って良かったなって思います!」と声を大にし、涙で目をにじませた。また、「小松さんの透明感あふれる声が絶妙でした」「小松さんの演じる、無邪気で感情ストレートな感じが好き」という、SNSに寄せられた、同作で初披露となった小松の歌声や、小松独自の存在感にも絶賛の声を読み上げられると、照れ笑いを浮かべながらも「私は歌が苦手で。最初は歌うのが嫌で嫌で仕方がなかったんですが(笑)、泣きそうになりながらも練習を重ねたので、評価していただけたのが本当に嬉しいです。そして麦ちゃんがいてくれてよかったなと。本当に支えになりました」と感謝の言葉を述べた。そんな門脇に対しても、SNSでは「門脇さんが美しい。声がものすごくキレイ」「ハルのリアリティが凄い。あぁいう歌い手、絶対にいる」と、歌声はもちろんのこと、圧巻の演技力にも絶賛の声が集中。役作りについて問われると、門脇は「現場であまり深く話し合ったりすることはあまりなかったのですが、プロモーション中に、どう説明したらこの作品の魅力や内容が伝わるんだろうと(小松と)話し合って、レオは“自由奔放すぎる女”、ハルは“内に秘めすぎる女”で行こう、と話したりはしていました(笑)」と笑い交じりに告白する場面も。また、門脇について小松は「一緒にお芝居していて、隣で見ていても、麦ちゃんが台詞を放つと、ドシンと来るというか。台詞に聞こえないくらい、本当にそう思って話している感じがすごくするのでスゴいなって」と振り返り、門脇の演技力に刺激を受けた様子だった。

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