伊藤健太郎、体操着を無理やり着させられ…「惡の華」衝撃の場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2019/06/20 65
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累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画「惡の華」が9月27日(金)より全国公開となる。


鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した同作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢された。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も話題となっている。


原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしている。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生した。




この度、同作の場面写真が一挙解禁となった。期せずして憧れの女子の体操着を手に掴み、鼻の先にあてがう春日高男。一時の気の迷いが、その後どんな展開を巻き起こすか全く予知できていない安らかな表情を見せている。このシーンの撮影時、井口監督は「全ての分子まで吸い取るくらいの嗅ぎ方をしてほしい」と伊藤に演技指導をしたというエピソードも。その他、原作コミックから飛び出てきたような仲村佐和との2ショットが続々公開。足を組む仲村の前に心臓を抑えながら跪く春日、図書館で仲村に無理矢理体操着を着せられる春日など、2人の禁断の主従関係が垣間見える。アブノーマルな雰囲気の場面写真からも分かるように、キラキラした青春映画とは一線を画す同作、期待して待っていよう。


伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨飯豊まりえ 

北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 

高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾


原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  

製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)

配給・宣伝:ファントム・フィルム    ©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会

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