松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン 鈴鹿央士が熱演、「蜜蜂と遠雷」特報が解禁

映画・舞台 公開日:2019/06/20 11
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史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化され10月4日(金)に公開する。

既に発表され話題となっているキャスト陣には今を彩る豪華俳優陣の“競演”が実現。2018、2019年と各種映画賞を軒並み獲得している今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務め、共演には第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた松坂桃李、ハリウッドデビューも果たした期待の若手・森崎ウィン。そして新星・鈴鹿央士が大抜擢されている。監督・脚本・編集は「愚行録」で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞した新鋭・石川慶監督と日本映画界が注目するキャスト、スタッフ陣が集結した。




この度、初めて解禁される映像では、若き4人のピアニスト達がそれぞれの想いを胸に、生命と魂を懸けた戦いに挑む姿が描かれている。世界最高峰の国際ピアノコンクールを舞台に、母を亡くしたことがきっかけで、突如、音楽の世界から失踪するも、このコンクールで再起を目指し再び舞台に戻ってきた元・天才少女<復活の神童:栄伝亜夜(松岡茉優)>。生活者の音楽を掲げ、家庭と仕事を持ちながらも夢を諦めきれず、出場年齢ギリギリで最後のコンクールに挑む<不屈の努力家:高島明石(松坂桃李)>。人気、実力ともに兼ね備えた優勝大本命のエリート<信念の貴公子:マサル・C(カルロス)・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)>。そして、コンクールに波乱を巻き起こす、今は亡きピアニストが遺した謎の少年<祝福の異端児:風間塵(鈴鹿央士)>。はたして音楽の神様に愛されるのは誰なのか――?さらに、新たな場面写真も併せて解禁となった。映像に映る戦う姿とは違った表情が印象的で、ピアノコンクールの外でも織りなされる、4人のドラマに期待がかかる。

さらに原作の繊細な“文章”による楽曲の表現に映像化不可能と言われていた本作だが、日本最高峰のピアニスト(河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央)が、それぞれのキャラクターに沿った演奏で一音の妥協なく“音楽”を作り上げていることへも注目が集まっている。ピアニストという表現の難しい役柄を繊細かつ、感情的に演じきったキャストと、各界の最高峰が揃い“本物”を追求した本作に注目だ。





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