“アラジン”中村倫也、3人のジャスミンに囲まれ「ちょっとふわふわ」

映画・舞台 公開日:2019/06/18 18
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俳優の中村倫也が18日、都内で行われた映画「アラジン」(公開中)大ヒット記念イベントに木下晴香、北村一輝、レイザーラモンRG、北陽の虻川美穂子、尼神インターの誠子、渚とともに出席した。




ディズニーの不朽の名作を実写化した本作は、6月7日の公開初日からトータル動員数249万人、興行収入35億円を突破。主人公の青年・アラジンの日本語吹き替えを担当した中村倫也は「アラジンという作品が持っている力がとても強い。万国共通で、何度観ても時代を越えても楽しんでもらえる作品だと思います」と魅力を語った。


この日、RGがアラジン、虻川と誠子がジャスミン、渚はジャファーのコスチュームを着用して登場した。RGは「アラジンじゃない、アールジンです」と自身の名前とアラジンをかけて自己紹介。さらに虻川と誠子の3人で、劇中歌『ホール・ニュー・ワールド』を熱唱することとなり、手のふりをつけ感情移入して歌っていると、中村倫也と木下晴香が現れて“本家”のデュエットで会場を沸かせた。


中村は、虻川と誠子の隣に立ち「こんなにジャスミンに囲まれるとは思っていなかった。ちょっとふわふわしてします」と照れ笑い。また、北村は自身が日本語吹き替えを担当したジャファーに扮した渚を見ると、KDDIの三太郎シリーズの鬼ちゃんのようだと指摘。渚は「どうも菅田将暉です」と乗っかり、笑わせた。


RGが「アラジンのあるある1つだけあるんだけど、歌っていいですか?」と切り出すと、『ホール・ニュー・ワールド』のメロディーにのせて「アラジンのあるある早く言いたい~」といつものネタを展開。最後に「ジーニーが喋るとき両手動かしがち~」と歌うと、中村倫也は「注目ですよ、喋るとき!」と呼びかけた。

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