えなこ ダーク・フェニックスのコスプレ披露、ガリットチュウを吹っ飛ばす!?

映画・舞台 公開日:2019/06/18 7
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映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」(21日公開)の「X-MEN 最後のファンスクリーニングイベント」が17日に都内で開催され、お笑い芸人のガリットチュウと日本No.1コスプレイヤーえなこが登壇した。




本作公式コスプレイヤーのえなこは、主人公である最強のX-MEN、ダーク・フェニックスの原作コミックでの姿に扮し覚醒。大の映画好きのガリットチュウの熊谷は、圧倒的テレパシー能力を持つプロフェッサーXに、そしてガリットチュウ福島は青い船越英一郎かと思いきや戦闘能力抜群の青い獣ビーストに扮した。

イベントが始まり、MCの杉山すぴ豊はサイクロップスの姿で登場。早速、最初のゲストであるガリットチュウ熊谷茶が呼びこまれた。熱狂的な映画ファンだという熊谷は、熊谷茶ならぬ熊谷”チャールズ”として、X-MENのコスチュームにプロフェッサーXさながらの坊主頭で姿をあらわし、会場を大いに沸かせた。熊谷は先日、L.Aの20世紀FOXスタジオに行ったということで、その時の模様を興奮気味に語る。「すべてがすごいクオリティで、本物のデッドプールコスチュームなど貴重なお宝もあったんです。東京ドーム5個分ですよ!映画通にはたまらない、最高の経験をさせてもらいました。」と大喜び。

それに対して杉山さんは韓国のファンイベントの模様を語る。「まず言いたいのは、ソフィー・ターナーの異次元の美しさ!ほかのキャストも素晴らしかったです。ファンもすごい盛り上がりで…、でも一つだけ物足りなかったことがあるんですよ。コスプレイヤーに関しては、おそらく日本のファンの方がすごい盛り上がりなのでは…!?」と煽ったところで、プロフェッサーXに扮した熊谷がテレパシーで呼び込むと、なんと会場の客席から続々とコスプレイヤーたちが登場。髪の毛の生えたプロフェッサーX、セクシーなミスティーク、クイックシルバー、ストーム、マグニートーなどお馴染みのメンバーにウルヴァリンやデットプールなど人気の歴代キャラクターも勢揃い。X-MENのあらゆるキャラクターに扮した彼らに会場からは拍手喝采。MCの杉山も「X-MENには本当に数多くのキャラクターがいるので、コスプレも自然と多彩なものになるんですね。」と感嘆の声を上げる。

さらに、「ものすごいパワーを感じます!この会場にまだミュータントがいますよ!」と熊谷が声を上げると、本作の公式コスプレイヤー・えなこが登場!主人公であり最強のX-MEN、ダーク・フェニックスの原作コミックでの姿に扮し、日本No.1コスプレイヤーの実力を披露した。

さらに熊谷が「まだまだ、もっとすごいパワーを感じます!まだ、ミュータントが隠れているようです!」と声を上げたところで、なんとビーストの特殊メイクを施したガリットチュウの福島善成が登場。細部まで丁寧に仕上げられたそのコスプレにはえなこも感心するばかり。そんな中、福島はすかさずメガネを取り出し、青い船越英一郎です、とボケをかます場面も見られ、会場は笑いに包まれる。ビーストさながらの怪力を示すべく、フライパンを曲げたり熊谷のズボンのお尻ポケットを破くなどのお得意の芸も披露した。

最後はコスプレイヤー全員の協力を仰ぎ、前代未聞のフォトセッションにチャレンジ。とてつもないパワーをもつジーン・グレイに扮した、えなこダーク・フェニックスが覚醒し、周囲のX-MEN達が全員吹き飛ぶという映画のシーンを再現することに。最後X‐MENならではのチームワークで見事成功!フォトセッションを無事に終え、映画の大ヒットを祈願した。


©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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