早見あかり&松井玲奈、出演作品のエゴサーチを告白「パトロールしに行きます!」

映画・舞台 公開日:2019/06/17 7
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6月16日、東京・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて「女の機嫌の直し方」初日舞台挨拶が行われ、主演の早見あかり平岡祐太松井玲奈佐伯大地、有田駿介監督、脚本協力した横澤夏子が出席した。




同作は、「妻のトリセツ」で話題のAI研究者・黒川伊保子氏による、ベストセラー著書の映画化。大学でAIを研究しているリケジョの真島愛(早見)が、データ収集のために“トラブルの宝庫”結婚式場で男女トラブルを脳科学から解決していくハートフルコメディ。「沖縄国際映画祭」でも上映が行われ、最優秀作品に送られる「おーきな観客賞」を受賞している。


主演の早見は、長い宣伝活動を経て、いよいよ公開されたことに感慨深げ。同作について、タイトルにインパクトはあるものの「人と人との在り方を伝えられる作品」と紹介。また、「みなさんがどう感じたのかを知りたいので、ぜひ広めてください」とコメント。そうすることでネットで検索しやすくなると言い「パトロールしに行きます!」と観客に予告していた。


一方、松井はコメディ要素が強い作品ということから「劇場でお客さんと一緒に観たい」と想いを吐露。観客がどこで笑うのか反応を体感したいと語った。松井も早見同様、作品に関してのみエゴサーチをするのだとか。様々な角度の意見を楽しめることから「SNSで感想を見るのが楽しみ」と語った。


同作では、脚本協力のほかにもカメオ出演しているという横澤。「今日は大女優として来させていただきました」と意気揚々と挨拶するも、MCのキクチウソツカナイ。から「おそらく女優としては呼ばれていない」とツッコミ。「じゃあ、キャスティングミス?」とおどけて会場を笑いに包んだ。


撮影、番宣と長い期間一緒に行動をしていたため「今だから言えること」をそれぞれ告白することに。平岡は松井について「(撮影中)ずっと小説を読まれていたので…もっとお話をしたかった!」と本音を吐露。さらに松井の小説「カモフラージュ」を購入したそうで、松井は「本を持ってきてくださって“サイン書いてください”って…まさか、自分の人生で平岡さんにサインを書く日が来るなんて!」と恐縮していた。続いて、佐伯は早見を「コミュニケーション能力の鬼」と評した。初日から「知り合いだった?」と思うほど目を見て話してくれたそうで「(その能力が)うらやましい!」と印象を述べていた。横澤はイケメンの有田監督に、今だからこそ「タイプ!」と伝え、「カッコよくて、打ち合わせに集中できなかった」とぶっちゃけ。茶髪でオシャレと褒めると「染めていないんですけど」と監督。それを受けて横澤は「やだ~! またカッコいい!」と身をよじらせ爆笑を誘っていた。


最後に早見は、改めて「こういったタイトルなのでビックリするかもしれませんが、ちゃんと観れば、“人と人はどうして一緒にいられるのか”というメッセージが詰められた作品になっています」とコメント。どの世代にも必ず共感できるシーンがちりばめられているとアピールした後、またもSNSでの宣伝協力を促し「ネット社会なので」とおどけて、観客を笑わせていた。


キャスト:早見あかり  平岡祐太  松井玲奈  佐伯大地  水沢エレナ  前田公輝  朝加真由美  原日出子  金田明夫

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