舞台「里見八犬伝」神尾楓珠、結木滉星ら八犬士全キャスト決定

映画・舞台 公開日:2019/06/15 8
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佐野勇斗主演、アクションスペクタクル時代劇「里見八犬伝」より待望の八犬士が全て決定した。




アクションエンターテインメントの最高傑作として好評を博しているスペクタクル時代劇「里見八犬伝」が、今年2019年10月・11月に上演される。

これまで日本テレビの企画・製作で2012年、2014年、2017年と上演し、この度が4回目。待望の2019年版はキャストを一新し、改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップしてお届けする。

知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌 8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマを、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が既存の物語設定をもとに書き下ろし、映画監督、故・深作欣二の代表作でもある当作品を、息子の深作健太が舞台版として演出する。

2年5ヶ月ぶりの上演となる今回は、今最も注目されている若手俳優の一人、佐野勇斗が舞台初主演で【犬塚信乃】に挑む。

そして、この度、8つの玉を持つ注目の八犬士、犬塚信乃以外の7人のキャストが全て決定した。松田凌【犬川荘助】、岐洲匠【犬田小文吾】、神尾楓珠【犬江親兵衛】、塩野瑛久【犬坂毛野】、上田堪大【犬村大角】、結木滉星【犬飼現八】、財木琢磨【犬山道節】、今を時めく華と勢いのあるキャストが一堂に揃った。また、岐洲匠神尾楓珠は今回が初舞台となる。

まず、10月14日(月・祝)に原作(『南総里見八犬伝』)の故郷である千葉県館山市の千葉県南総文化ホール 大ホールで開幕し、10月17日(木)~21日(月)になかのZERO大ホールにて、東京公演を開催。その後、11月に、大阪・梅田芸術劇場 メインホール、愛知(稲沢)・名古屋文理大学文化フォーラム 大ホールでの上演を予定している。

スペクタクルでドラマティック、迫力と感動のエンターテインメント時代劇『里見八犬伝』、新たな八犬士が繰り広げる魅惑の冒険活劇に期待しよう。


■『里見八犬伝』
脚本:鈴木哲也
演出:深作健太
出演:佐野勇斗  松田凌  岐洲匠  神尾楓珠  塩野瑛久  上田堪大  結木滉星  財木琢磨
企画・製作:日本テレビ

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