伊藤万理華 『潤一』驚きの舞台裏を明かす「いきなりお風呂に入りだして…」

映画・舞台 公開日:2019/06/14 10
この記事を
クリップ

元乃木坂46で女優の伊藤万理華が14日、都内で行われた官能ドラマ『潤一』公開記念舞台挨拶に主演の志尊淳、共演の藤井美菜夏帆蒔田彩珠原田美枝子と参加した。




『万引き家族』の是枝裕和監督を中心に設立された制作者集団・分福が企画を担当した官能ラブストーリー。妖艶な青年・潤一(志尊)が、6人の女性たちを虜にしていく姿を描く。


毎日男漁りに出かける女・美夏を演じた伊藤は「志尊さんとはコミュニケーションをとれないままに撮影が始まって終わるという印象だった」そうで「元々の志尊淳さんの状態に会ったことがないので、実際に潤一みたいな方なのかな?と思っていた。猫っぽいというか、動物的、本能的な印象です」と志尊の一面を表現した。


撮影はラブホテルの一室で行われたそうで「狭い空間での撮影だったので緊張するのかと思ったら、カメラマンの方がいきなりお風呂に入りだして、それを出てくるまで待つという時間があった」と驚きの舞台裏を紹介。「そういう『潤一』の制作チームの自由さを感じて、撮影にはリラックスして臨むことができました」と笑顔を見せた。

この記事の画像一覧 (全 4件)