松田翔太、窪田正孝へ愛の告白「とにかく金木君を食べたいと」

映画・舞台 公開日:2019/06/11 9
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7月19日(金)公開となる待望の続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」。本日都内で、スペシャルイベント&TOKYOプレミアが開催された。窪田正孝松田翔太山本舞香鈴木伸之白石隼也知英マギー栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督の豪華キャスト&スタッフがそろって登壇した。


冒頭の挨拶で窪田から「翔太さんがすごいことになっております」と絶賛?されるなど、劇中で変態美食家の喰種・月山習を演じている松田翔太。自身も「最高にド変態な月山を、上品に演じました」と茶目っ気たっぷりのコメント。




また、窪田、松田、山本は、撮影を通してかなり仲が深まったようで「その節はお寿司、ありがとうございました」「ごちそうさまでした」と窪田と山本が松田へお辞儀する場面も。「結構定期的に集まっています。集合がかかるので」と山本が明かすと、「すごく爽やかな恋愛映画だったので、そこでグッと(仲が深まった)」と松田からの意味深な告白に会場は爆笑。ジョークだと思われた発言だったが、締めの挨拶でも松田は「本当に、恋愛映画だと思っています。とにかく金木君(窪田)を食べたいと。本当に、一目ぼれから愛に変わるまでを(演じている)」と窪田に愛の告白をし、会場を沸かせていた。


<STORY>

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。


また、同作の主題歌が、女王蜂の『Introduction』であることが発表された。

配給:松竹

©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社



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