宇宙Six/ジャニーズJr. 山本亮太 主演舞台メインビジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2019/06/08 6
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先般発表された2019年7月18日(木)から21日(日)まで草月ホールにて上演される山田ジャパン公演「HEY!ポール!」のメインビジュアルが発表された。

物語の舞台となる、ポールダンスが観られるカフェバーで、いとうあさこら女性ダンサー陣に囲まれた山本亮太。ビビットで艶やかなビジュアルが完成した。




山田能龍が2008年に旗揚げした劇団で、これまでに25公演を上演、そのすべての脚本・演出を山田が手掛けている。旗揚げから10周年を記念して、2018年11月から8ヶ月の間に3本連続の「3連打公演」を上演。第3弾となる本作「HEY!ポール!」は、そのフィナーレを飾る作品。

今作で初の単独主演にして初のコメディーに挑むのは、宇宙Six/ジャニーズJr.の山本亮太。山本は、これまで『PLAYZONE』や『Endless SHOCK』などに出演、その抜きん出たダンスパフォーマンスでの表現力や、トークで惹きつけるユニークさが魅力だ。舞台作品では、2017年に宇宙Sixのメンバー・目黒蓮と共に「桃山ビート・トライブ」でW主演を務め、翌18年には「30-DELUX NEW GENERATION THEATER featuring 宇宙Six『スクアッド』」に出演、着実に活躍の場を広げている。

 今作「HEY!ポール!」の舞台は、とある雑居ビルにある「東京センターポール」。ポールダンスが観られるカフェバーで、常連客達はそれぞれがそれぞれの傷を抱えながらも享楽的な日々を送っていた。ある日、ふとしたきっかけからそれぞれの傷をさらすことに。常連客の1人である平汰は、それをかわそうとするが…。

山田の描く世界は、独特の言語感覚と哲学、そして独特のコメディー感で構築されている。その世界観が、ある瞬間に誰もがふと抱く「不足感」に接触して、共感を得る普遍性へとダイナミックに昇華してきた。奥には拭い去ることのできない切なさが漂いつつ、ときにはクスリと、そして登場人物の不甲斐なさまで愛らしく思えてくる秀作だ。