西島秀俊 ”いてまえ!”に大興奮「いやぁ感動した。生、いいね!」

映画・舞台 公開日:2019/06/08 10
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俳優の西島秀俊が7日、都内の劇場で行われた映画「空母いぶき」大ヒット御礼舞台挨拶に共演の山内圭哉和田正人とともに出席した。


「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる、かわぐちかいじ氏の同名コミックの実写化。ある時突然、未曾有の事態が日本を襲い、戦後初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」の乗員たちを中心に平和を守るために奮闘する姿を描く。映画ではオリジナル展開を加え、遠くない未来の1日を舞台とした。




舞台挨拶では、山内が演じる護衛艦「いそかぜ」の艦長・浮船武彦の劇中セリフ「いてまえ!」が話題になっていることについてトーク。プロモーションのため全国の劇場を巡ってきた西島は「(いてまえ!は)全国どこに行っても人気。本田翼さんも深川麻衣さんも『いそかぜが好きです』って言う。『いぶき』じゃなんですよ」と苦笑いを混じえて明かした。


西島は「いぶき」の艦長のため、山内の「いてまえ!」を生で聞いておらず。この日は特別に3人で「いてまえ!」シーンを再現。西島が「照準よし!」と声をかけると、山内が「いてまえ~!」と大声で披露した。西島は「感動した。いやぁ感動した。生、いいね!すごいね!」と大興奮だった。


映画は興行収入7.5億円を突破、6月3日までの累計観客動員数は62万人を記録。ヒットを受けての舞台挨拶の開催となったが、和田は「どこか実感がない。僕も山内さんは撮影1日で終わったんです。たった1日の労働時間で、大ヒットにあやかっていいのかっていうのが正直なところ」と正直な心境を語り、笑いを誘った。


■「空母いぶき」
全国公開中
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

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