映画「さよならくちびる」新谷ゆづみ 日髙麻鈴、銀幕デビューで堂々アドリブ披露

映画・舞台 公開日:2019/06/06 15
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小松菜奈門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、大ヒット公開中。

小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現。海外の映画祭でも高く評価される、『害虫』『どろろ』の塩田明彦が監督・脚本・原案を務め、未来への希望を奏でる青春音楽ロードムービーが誕生した。




公開後のSNSでは、「小松菜奈×門脇麦×成田凌のお芝居のバランス…歌声…曲…どれも良かった!」「2019年の暫定1位にくる映画になりました」「スゴい映画見た…まだ興奮してる」と、映画ファンを中心に絶賛の声が続出。

一度聴いたら忘れられない、秦とあいみょんらトップアーティストが手掛ける珠玉の名曲の数々はもちろん、“ハルレオ”と付き人のシマ(成田凌)が織りなす切ない物語にも、大きな反響を呼んでいる本作。

そんな中、この度公開記念舞台挨拶が行われ、本作で“銀幕デビュー”を飾った、新谷ゆづみと日髙麻鈴、そして塩田明彦監督が登壇した。

今年の3月に、成長期間限定ユニット・さくら学院を卒業したばかりの新谷と日髙。卒業後は“女優”の夢に向かって進んでいくことを語っていた二人が本作で演じるのは、ハルレオに憧れる女子高生という役どころ。SNSでは、「女性ファン二人組の描き方に心が鷲掴み」「ハルレオのファンである女の子ふたりの演技が印象的」「『ハルレオ』ファンの高校生の2人が本当に素晴らしくて、あの2人のスピンオフを作って欲しい!」と称賛の声が多数寄せられるほど、スクリーンデビュー作とは思えぬほど強烈な印象を残し、等身大で演じ切っていた二人。

イベントでは、本作への出演が決まった際の心境や、撮影中のエピソード、役作りについてなど、今まで語られることのなかった、”銀幕デビュー”を飾るまでの裏側が赤裸々に明かされた。さらに監督からも二人の抜擢理由を始め、二人が「大物になる」と確信したエピソードも披露。三人の和気あいあいとした掛け合いで、終始大盛り上がりのイベントとなった。

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