山本舞香「東京喰種:re CAFE」に来店「グールになった気分で食べられる」

映画・舞台 公開日:2019/06/04 9
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女優の山本舞香が4日、東京・池袋パルコ本館で行われた池袋「東京喰種:re CAFE」(同所ほか全国4会場にて期間限定OPEN)のマスコミ向け内覧イベントに出席した。

同カフェは、2018年7月に『東京喰種トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックスと本格的にコラボしたカフェで、漫画の個性豊かなキャラクターたちをイメージしたコラボメニューや、原作公式最新グッズの先行販売、映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の衣装展示などが行われる。




映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)でヒロインの霧嶋董香(トーカ)役を演じる山本は、昨年の撮影時以来に劇中衣装を着たそうで「トーカなんだけれども、髪の毛の色が合わないなって(笑)。でも懐かしいなって思いました」と語り、トーカを演じる上で苦労したのはアクションシーンだそうで「今回はワイヤーアクションがあったので、自分の自由がきかないというか、引っ張られているので、コントロールが難しかったんですけど、すごくかっこいい仕上がりになっているので期待していただければなと思います」と胸を張った。

また、本作の仕上がりについては「前作よりもパワーアップしていますし、CGにすごく力が入っていて、映像もすごくカッコいいですし、(主演の金木研を演じる)窪田(正孝)さんも(月山習を演じる松田」翔太さんもそのほかのキャストの皆さんも素敵なので、ぜひ見てください」と紹介し、注目ポイントを聞かれると「ラスト20分のグール対グールのバトルももちろん見どころなんですが、人間とグールのドラマがものすごく素敵なので、そこにも注目していただきたいなと思います。音楽も素敵なのでエンドロールまでしっかり見てください」とアピールした。

イベントでは、同カフェで提供されるメニューを山本が試食する一幕もあり、目がデザインされた“【復刻】カネキの隻眼カレー”が運ばれてくると、ギョッとした表情を浮かべて「ちょっと食べたくない(笑)」「美味しい…えっ、からーい!でも美味しい」などと素直な反応をし、真っ青な“トーカのゼリードリンク”が登場すると「オシャレ。映え!」とニッコリ。最後に「美食家」月山のローストビーフが提供されると「月山が食べてたの思い出した」とコメントし、大きな口を開けて肉を頬張り「うん!ローストビーフ。美味しい!」と納得の表情を浮かべた。

そして3品を試食し終えた感想を聞かれると「実際、味が大丈夫か疑っていたんですけど、全然美味しくてビックリでした。まず、写真が撮れることが面白いじゃないですか。グールになった気分で食べられるのと、味がしっかり美味しいので安心しました」と声を弾ませ、「映画を見る前にこのカフェに来ていただいて、グールの世界に浸っていただきまして、それから映画を見てください。そうしたら親近感が湧くかもね!」とアピールした。

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