池田エライザ、中田秀夫監督からの手紙に照れる「親子喧嘩が終わった時のような…」

映画・舞台 公開日:2019/06/04 6
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女優の池田エライザが、4日都内で行われた「貞子」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。

池田は先月20日と24日に行われた本作のイベントを風疹のために欠席したが、本日のイベント冒頭で「初日の舞台挨拶では風疹にかかってしまいご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。こうして皆さまに改めてご挨拶ができる機会をいただけて嬉しいです」と挨拶し、元気な姿を披露した。



休養期間の心境について「本当に悔しかったです。くやしかった~!7~8日間一歩も玄関から出なかったので、早く治してみなさんにお会いできるように頑張ろうと思っていました」と明かすと、会場は暖かい拍手で包まれた。

本日池田は浴衣姿で登場し「ホラー映画は夏というイメージがあると思うんですが、みなさんに夏を先取りした気分になっていただけたんじゃないかなと思い、浴衣で来ました」とニッコリ笑顔。

さらにイベントでは、中田秀夫監督から池田への手紙が読み上げられた。監督からの手紙を受けて、池田は「やっと親子喧嘩が終わった時のような…。すごく照れますね…、嬉しいです。作品を作るときは、淡々と作ることもできると思うんですけど、私も監督はあんまりそれができないタイプだと思うんです。私はこうやりたい!俺はこうやりたい!の親子喧嘩みたいなのが常にあって、いつもそれが楽しくて。楽しいお芝居やれてる!今、女優業頑張れてる!と感じさせてくれる監督と出会えたのは幸せなことだと思うので。またどこかで、監督ぜひよろしくお願いします」と感慨深げに話した。

イベントの最後には「この映画に込めた想いがみなさんに伝わってるといいなと思いますます。伝えたいことはいっぱいあって、でも言っちゃうと柄にもなく泣いちゃいそうなので、みなさまに感謝していますということだけお伝えさせてください」と照れた表情で挨拶した。

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